2001/01/30(火) 13:09
結局ダウン...
木曜の夜からノド腫らして寝込んでますぅ。金曜会社休んで、土曜は友達と約束があったので、薬を飲みつつフラフラ外出、日曜もちょっとぼーっとしつつ買い物などしていたが、治ってきてる感じだったのに。

月曜にまたしっかり発熱して、ノドも悪化、これって登校拒否みたいなもんなのか?で、今日の火曜にとうとう病院へ。お医者さんの話では、これは前回ひいたやつとは別のやつなんだと。症状似てるけど。

だからってきっちり両方ともにやられなくてもいいようなもんなのに。しかも前回のにやられてる間にあったので、インフルエンザ予防接種を受けられなかったため、かかったものらしい。なんだよ〜、ヲイ。

今日なんかストレスに関する記事がふと目についたので読んでみたら、離婚や結婚、家族の死、などが最大のストレスを与える要因らしい。結婚と家族の死、がダブルパンチじゃん、私の場合。インフルエンザ菌にやられてしまったのも無理ないのか。

しかも会社も不安定。ボスも早期定年させられること決定。どーするんだぁ。これもストレス要因としてはポイント最大のほうに入るんじゃなかろうか?あ〜明日は仕事に行かないとヤバイなぁ。

というわけでもう寝ます。っていうか寝るしかない、の状況なのであった。

2001/01/26(金) 07:37
あ〜、メイクねぇ。
相変わらず結婚準備でバタバタしている毎日。かえって忙しくしてたほうがいいんだけどね。仕事は暇だし。

動物園の会場もしっかり押えたし、今回は契約書にもバッチリサインしたから大丈夫だろう。ウェディングケーキも発注終わって、今日は牧師さんにも会って来た。私も相棒R君も根っこのところはクリスチャンだけど、全然敬謙じゃないどころか、教会にも行ってないので、ネットで探した牧師さんだ。

でも行ったらちゃんとした立派な教会の牧師さんだったので安心。うちの結婚式部分はほーんとに簡単で10分もあればOKみたいなもんだから、気も楽だし。結婚式を執り行うのはベテランらしいが、動物園婚は初めてだってさ。当たり前か?

結局何から何まで、全部自分で取り仕切っているので、当日とか前日とか大変そうだけど。お花も自分でやるつもり。クラッチブーケと言えば聞こえはいいが、なんのことないただのナチュラルな花束のブーケにするつもりだから。練習はしておかないといけないけどね。

いろいろ発注したり、デポジットを払っているので、お金もずいぶんもう使ってしまった。たかだか3時間弱のためにね〜、と思うが。一生に一度、一番大切な日、と一般的には言われるけど、うちは日本でもまたやるしさー、一生で一番大切な日はもっと他にあって欲しいよ。子供が生まれる、とか。そのほうが結婚よりゃよっぽど一大事だ。

あと今日の日記のテーマである、メイク(化粧)もあるのよね。私はここ○○年の人生、一回も化粧らしい化粧したことなくてここまで生きてきたんだけどさ。アメリカだから許される行動かもしれないが。日本だとスッピンは失礼、とか言われちゃうんでしょ?

それに仕事柄とてもカジュアルな、というか学生と同じような格好でOKだし、歳も若く見えるから、しなくても全然いいんだよね。でも寄る年波には勝てず、お肌がぁ〜。シミが結構ねぇ、ソバカスって言えば聞こえがいいかもしれないけど、立派なシミなのよね、この歳になると。

一応プロのカメラマンに写真を撮ってもらう、というのもあって、シミ隠し程度のお化粧をしてみようっかなぁ、と思っているんだが、付け焼き刃でそんなの出来るのであろうか?う〜ん。

フォトショップっていう便利なものもあるけどね、今は。でもスナップとかまでみんなリタッチするわけにも行かないし、テカっちゃったりするだろうしなぁ。はぁ〜。やっぱなにかしておいたほうが良さそうかなぁ。

と思って友達Rちゃんに頼んで、今度一緒に化粧品を見に行く予定なんだけど、面倒くさくてずっとのばしのばしにしている。美容部員のお姉さん恐いし〜。これって全世界共通か?あの美容部員の方々の独特な雰囲気?っていうやつ。なんか近寄りがたいよね、そう思うのは私だけぢゃないハズだぁ〜。

というわけでメイクは鬼門です。あとはいまんとこ順調に行っている。このまま突っ走るのだ〜。あと6週間っっ!!

2001/01/20(土) 07:30
Bye bye for now...
18日と19日の間の真夜中、12時すぎにとうとう猫Zが亡くなった。ここのところずっと具合が悪くなったり、少し取り戻したり、を繰り返していたのだが、18日にとても悪くなって、これ以上は可哀想だし、もう時が来たと確信できたので、救急病院に連れて行って楽にしてもらった。

Zは相棒R君の猫で、私とはかれこれ4年くらい住んでいたのだが、R君は16年も一緒だったので、これからしばらくは辛いと思う。でももう注射や薬を我慢しなくてもいいし、気持ち悪くなったり痛かったりもないと思うとうれしい。

二年半前に発病したとき、もう駄目ってお医者さんに言われたくらいなのに、もう一人のお医者さんに助けてもらって、Zも随分がんばってくれて、感謝してる。本来なら2ヶ月、持っても一年半くらい、といわれている病気で、症状も末期的だったところから、二年半も私達と一緒にいてくれたわけだから。

R君は仕事が殺人的に忙しく、私もパーティー準備に追われているので、かえって気がまぎれていいと思ってる。そういうところも最後の親孝行なのかなぁ、Zの。Zは本当に大人しくて辛抱強いいい子だったから。また会えると思ってるけど、やっぱり悲しいよ。

2001/01/16(火) 08:19
ハァ...
昨日はキング牧師の生誕記念日でお休み。この連休を利用して、パーティー準備を進めるべく走り回ったので疲れた。会社来てるほうがよっぽど楽だったりして、私の場合。パーティーのほうは相変わらず、いろいろハプニング続きだし。

そうそう、土曜日は相棒R君の同僚の赤ちゃんが一歳になってお誕生日だったので、Chuck E.Cheeseという子供レストランで行われたお誕生会にお呼ばれして行った。ここはものすごかった。一歩足を踏み入れると子供の熱気でむんむん、いるだけでエネルギー吸い取られる感じであった。

そのぼっちゃんは、日本人とアメリカ人のハーフでその日初めて私は会ったのだが、んもうものすごい可愛くてびっくり。パパとかひげもじゃもじゃなのにさ、お子さんはつるつるで(って当たり前だけど、一歳だし)ぴかぴか、ほっぺはバラ色、お目めくりくりの美少年であった。

日曜日は動物園に会場の下見に行ったのだが、目星をつけて押えてもらっていた部屋がやっぱり狭いことが発覚。もう一つの大きい部屋に変更してもらうことになった。今日電話で変更もOKになったので一安心。もう会場に変更はないと思う。というか、これ以上変更あったら式すんの辞めるであろう、私は。

で、その会場にはイスはあるが、他にテーブルや、テーブルクロス、音響システム、などはなく、ただの広い部屋なので、それらをレンタルしなくてはいけないのだった。いろいろメジャーで計ってきたけど、どうなることやら。

月曜はR君は仕事だったので、友達Jが付き添いでウェディングケーキを頼む予定の人に会いに行く。彼女は自宅でケーキを焼いたりして仕事しているらしいのだが、外からは全くどのうちかわからず、犬に猛烈に吠えられて往生していたら、中から迎えに出てきてくれた。

前から「こういうのがいいなぁ」と思っていたケーキの写真と、上に乗せるトッパーという花嫁花婿の陶器でできたお人形や、ケーキのテーブルに敷くために自分で刺しゅうしたテーブルクロスなど持参して見せて、イメージを伝える。そうすると、すらすら設計図(?)を描いて、見積もりを出してくれた。

このケーキ屋さんは、このあいだのWedding Showにブース出店していた5〜6店の中で一番デザインがシンプルで素敵だったので、ここにもう決めちゃう。寝込んでいてShowを逃したJも、ここで写真を見せてもらってすごく気に入っていたし。値段的にも予算ぴったりだった。次の給料が入ったらデポジットを払わなくては。

それから、パーティーレンタル屋にも行って、テーブルやなんかを見せてもらう。大きな倉庫に連れていってくれて、色々見せてもらって楽しかった。ここはR君の会社のすぐ近くだし、動物園ともよく仕事するそうなので、ここもこれで決定だ。もう迷ったりしてる時間はないのだった。直感で即決だ。

家に戻って、Jに手伝ってもらって引き出物の準備も終わったし。どんどん片づけなくては〜。とあせっていたら、ドレッサーの角に頭をぶつけてすごいたんこぶになって強烈痛かった。ずーっと頭も痛かったし。冷やして寝たら大分よくなったが。

それというのも、また猫Zの具合が良くなくて、Zの姿が見えなくなったのであせって探しまくって、クロゼットの中を見ようとしたらぶつけたのであった...Zはゴハンも食べなくなってしまって、とても心配。今日はお医者さんに行ったんだけど。

今朝は結婚指輪を注文しようと電話したら、私のは軽く在庫があって、問題なし、だったが、R君のはサイズがデカすぎて取り寄せ、もしくは特注になってしまうらしい。そんなんで一体間に合うのか??もっと早めに電話するべきであった。

と、なにもかも一筋縄ではいかないので、頭痛いです。こぶのせいだけじゃなくて。こんなんで5月に日本に行ってまたパーティーとか出来るのでしょうか?お金もなくなっちゃうし。ハァ...

2001/01/12(金) 04:18
なんだと〜っっ、のどんでん返し...
前回の日記で、「場所はもう押えてあるからいいや〜」的なことを書いていたのだが、なんと!一昨日結婚パーティーの会場予定だったレストランから電話があり、お店が売りに出ることになったので、申し訳ないが、別の系列店での予約に変更して欲しい、とのこと。が〜〜〜んっ。今更なにそれ?って感じ。

大体、ここに来るまでにもちょこちょこゴタついてたんだよねぇ。ここは「イグアナ記念日」を毎年している、IGUANAというレストランなんだけど、私と相棒R君が初デートした思い出のお店なのだ。だからここで結婚パーティーをしようって決めたんだけど。決めたのは婚約が決まって直後だったので、10月中だったと思う。

それからマネージャーの女の人に電話で話し、直接行って会ってお店の間取りやテーブルのサイズなんかをチェックしてメモって来たりして、貸し切りは、オーナーに聞かないといけないけど、ほとんど大丈夫という話だった。で、次に費用やメニューなどの細かい話をしようと電話したら、まだオーナーに確認取ってないからかけ直しになって、次の日に私のところに留守電が。

その留守電は「もしかしたらお店が売りに出されるかもしれないが、売れなかった場合はまだイグアナで出来るし、売れちゃった場合も系列店にそのまま予約を移行できるので、とにかく連絡して欲しい」という内容。ここでまずショックである。これがもう12月の後半くらいの話。で、あわてて電話かけたら、「あの売りに出る話はなくなった、だから大丈夫」などと言うではないか。

その時もうすでに半信半疑だったから、「これから招待状も出しちゃうし、これ以降は変更きかないんだけど、ほんとにほんとに大丈夫なんでしょうね?」と念を押しおいたのに。で、OKということで、年明けしたら詳しい話をしよう、とまた言われる。どうもマネージャーにはあまり権限がないらしく、いちいちオーナーに話を通してから、というところもなんか不安だった。

だから年明けして今週電話したんだけど、そしたらまたオーナーにチェックでかけ直し(いいかげんにしろ)、があって、一昨日の話ではまた再度「買い手の人がオーナーに連絡してきた、売るかもしれない。責任があることなので、予約はやはり系列店で入れて欲しい」だと...マネージャーは板ばさみ、という立場もわかるが、「あんたそれナメてんの??」状態である。うが〜〜っっ!

大体系列店って言ったって、思い出があるわけでもなんでもないし、意味ないじゃないか。一応じゃあ、他のお店(ナッシュビルに数件ある。ここのオーナーはレストラン経営で地元では有名な人なのだ)を下見に行ってからまた連絡します、と言って切ったけど、もう呆然。とにかくR君にも電話して、他の場所を探そう、ということに。

とかいってもう2ヶ月切ってる状態で、しかも普通の式場みたいなところではやりたくないし。私達らしい場所、なにか意味があるところでやりたかったのだ。しばし考えて悩んでいたのだが、ふと思い出したことが。私もR君も大の動物好きで、二人で旅行するときは必ず地元の動物園に行き、うちの近くのナッシュビル動物園にも、年間パスを買って行っていたほどだった。

忙しくて年に1〜2回しか行かなかったため、パスはもう買ってないんだけど、お気に入りの場所であることは確か。最初にIGUANAに決める前も、動物園でしようか?という案はあって、でも屋外でテントをレンタルしたり、手配が大変そうだったので、簡単なレストランにしたのだ。

思い立って、動物園のウェブサイトをチェックしてみたら、イベント会場としてレンタルできるのは、屋外の他にもいろいろチョイスがあることが分かった。ここのサイトは結構充実していてナイス。多分学校で遠足に来たときに勉強したり、企業がイベントのために借りたりする部屋があって、そこがよさそうだったので早速電話。

企業のイベントのために貸し出すのを担当している人に話をしたら、3月10日はその部屋はまだ空いているというので、速攻で押えてもらってしまった。さすがそれが本業だけあり、すぐ契約書を送ってくれる、と言ったので、いままでどうもなぁなぁっぽかったレストランと比べ安心だ。今日あたりもう来るかも。

とにかくここまできて一番メインであるロケーションの変更。思いもよらない展開だけど、なんかこう予感はあったみたいなんだよねぇ、私は結構勘がいいほうだから。もちろん自覚症状はなかったんだけど、やっぱりなぁ、って感じ。

それに動物園でやるってアイディアも気に入ってるし、そのほうが結果的には良かったかも。もちろんこれからプログラムなんか練り直しだし、食べ物や飲み物のことや、テーブルなんかをレンタルするのも考えなくちゃいけないんだけど。ま、なんとかなるでしょう。

招待状も今週末の連休を利用して終わらせ、来週発送予定だったので、問題なし、だし。印刷所に頼んで刷る招待状だったらアウトだったろうけど、オタクな私達の招待状はウェブサイトなのだ。それをEメールでURL発送する。もうほとんどの構築は終わってるので、あとは詳細を入れたり最後の直しをすれば完成。

というわけで、これからますます忙しくなりそう。日記の更新も滞るようになるかもしれないけど、BBSは毎日覗いているので、応援メッセージお待ちしております〜〜。でもほんと本人は動物園結婚式になってわくわくなので、大丈夫。がんばるーっ!

2001/01/09(火) 05:27
ドレスお直し
いやぁ、なんのかんのいってるうちに、もう結婚パーティーまで二ヶ月!!になってしまいました。あ〜二月って短いから、普通の二ヶ月より更に迫っているという事実。全部ちゃんと揃って、間に合うのかなぁ?うーん...なんとかなるだろうとは思うけど。

っていうか、別にさ、これがなくちゃいけないっっ、ってもんもないんだよね、私達の場合。皆に集まってもらって楽しい時間が過ごせればそれでいいわけだから。場所は一応押えてあるし。相棒R君担当の牧師さまがまだ押えられてないらしいが、これは私はどーせやりたくなかった部分なので、駄目だったらそれでいいし。

前から準備を進めていた部分は着々と出来上がってきつつある。なんか最初は燃えていろいろバーっと注文したりしたのが良かったみたい。案の定すでに飽きてきてて、ここんとこ何もしてないからさぁ。つくづく持続力のない奴。ラストスパートがまた直前にかかるまではこんな調子なんだろう。

ドレスは何ヶ月も前に買ってあって、数週間前に届いていたのだが、昨日はサイズの直しの予約があってまたお店へ。なんと、面倒くさくて届いたものは試着していなかったので(うちで着ると猫の毛がついちゃいそうだし)、ここで初めて着てみる。自分のサイズで黄色いのは試着したことなかったのだ、今まで。

着てみたら可愛かったや〜、よかったぁ。自分でいうのも何だが、やっぱり似合うわ、黄色が。最初に行ったお店で、カタログで見ていて一番いいなぁ、と思っていたやつをそのまま素直に買ってしまっていたので、後からちょっと心配だったんだけど。直感ってのは正しいのね、こういう場合。己を知る、というのも大事なポイントだが。

サイズを直してくれる女の人は、なんとボスニア出身!であった。びっくりぃ。スイスで難民キャンプ経験をして、二人の娘さんを連れてアメリカに移住してきたそう。最初はホテルの清掃の仕事をしていたそうだが、キツくて五ヶ月で辞めて、今はこのお店でお針子さんをしているんだって。なんでもボスニアで洋裁学校を卒業、ずっと本業だったそう。

芸は身を助けるのねぇ、裁縫なんてほんと、最近ちゃんと出来る人は少ないし、英語さえ最低限できてれば、職はいくらでもあるはずだもん。最初は英語が不安だったので、英語を全く喋らなくても採ってくれるホテルに就職したらしいが。中国人の友達なんかが出来て楽しかったところは良かったけど、ホテルは大変だったと言っていた。そうだろうなぁ。

さすが二十年以上の経験があると教えてくれただけあり、とても丁寧に納得いくまで裾上げの位置を直してくれて安心。結局、ウェストなどはそのままで、肩と裾を詰めるだけになった。ウェディングドレスは、ドレスそのものプラスお直しに結構お金がかかるものらしく、ここのお店の試着室にはお直し料金表がバッチリ貼ってある。

絶対どこかは直さないといけないので、後で困ったことにならないため、と思われる。それを見て、もしかしたらドレス本体くらい直すにもかかるかも〜と怯えていたのだが、私の場合はシンプルな普通のドレスなので、表より全然安く済んだ。ホッ。これでまた直しが上がるのに時間がかかり、次に行くのは2月の15日。

そこでまた着てみて大丈夫だったらOKなんだと思うけど。それにしても結構ギリギリ、か。サイズを直す際に、当日履く靴と、下着一式すべて同じにして計るので、そういうのも全部もう揃ってるからな。R君はもうあるスーツを着ることになってるんだけど、サイズ大丈夫なのか不安。着させてみないと〜。

今日は会社にeBayの戦利品である、銀の燭台も届いてたし。これもパーティーのために、と思って買ったんだけど、デンマーク製でシンプルなものなので、普段にも使えそう。猫さえ倒さなければ、の話だが。このあいだ貰ってきた薔薇も、二回も花瓶を猫Qにひっくり返され、当たりびしょびしょになった後、御役御免になってしまった。可哀相に。

昨日から、カントリーシンガーとしてがんばる京都のMちゃんがまたナッシュビルにやってきて、うちに泊まっている。Mちゃんにも一応見てもらえたから、薔薇も無駄な命ではなかっただろう。昨日は私はドレス直しで空港まで迎えに行けず、R君に行ってもらって、ご飯はテイクアウトの中華だったし、今朝はいきなりそのびしょびしょ事件。なんかゆっくりしてもらえなくて悪いけど。

Mちゃんも今日から早速アルバムジャケットのための打ち合わせ、などで忙しいみたい。私も忙しいからあまりおもてなしも出来ないと思うけど。Mちゃんのデビューアルバムも3月発売予定なのだ。あと二ヶ月同士、がんばるのだ〜。

2001/01/06(土) 16:52
The Wedding Show
今日はナッシュビルのコンベンションセンターで行われた、その名も「The Wedding Show」というのに行ってみた。どこかのサイトで見つけたんだけど、日程くらいしか情報がなくて、不安だったんだけど。パーティーの準備や当日の仕切りを手伝ってくれる約束の、いわばブライドメイド役、友達のEちゃんとJと行く予定だったのだが、Jは発熱して寝込んだため、Eちゃんと二人で行った。

とにかくほんとに情報が少なかったので、電話して問い合わせたところ、なんと入場料を10ドルも取ると言う。でもMallなどのお店のいくつかに前もって行くと、2ドルオフのクーポンが貰える、というのも教えてもらって、前日ゲット。それでも一人8ドル。つまんなかったらヤダなぁ、と思いつつ、ダウンタウンへ出向く。

私達が最初に来始めた頃、10年以上前のことだが、ダウンタウン界隈は週末は寂れていて、汚かったし、治安もあんまり良くなかった。今はキレイになって、レストランやお店も増えたし、観光中心地としてがんばっている。それにしちゃ見所少ないかもしれないけどさ。でも随分人は増えて、そのぶん駐車も大変になり、最近では滅多に行かないので、久しぶり。

まずは腹ごしらえということで、Wolfy'sというレストランへ。ここは名前はよく聞くけど、まだ行ったことがなかったので。ライブなんかも夜はやるらしい。アリーナのすぐ近くなので、ホッケーの試合があったりすると混むみたいだが、今日はお昼ということもあり、空いていた。地ビールもあるみたいで、ビールのグラスがぐるぐる回る大きな乾燥機(?)があって面白かった。

私はチキンルーベンサンドで、Eちゃんはステーキサンド。お味もなかなか、だし、落ち着けるカフェのような雰囲気で気に入った。お正月をハワイで過ごしたEちゃんの写真を見せてもらい、みやげ話を聞かせてもらって、なんかゆっくりくつろいでしまった。ハワイ、行ってみたいなぁ。観光地のイメージがあって、前はそんなに行きたいと思わなかったけど、行く人みんな口を揃えて帰って来たくなかった、というし。

お腹一杯になったところでいざ、会場へ。ナッシュビルのコンベンションセンターは地下にあって、エスカレーターで降りていくようになっているのだが、階下にいきなりウェディングウェディングした装飾が見えて、「あれだ〜っ」ってすぐわかった。うーん、なんか人もたくさん集まってるし、すごそうだぞ。という感じ。

まずはレジストレーション、というか、簡単なアンケートのようなものに記入させられる。お付き合いで来てくれただけのEちゃんにも無理矢理記入させる。せっかくここまで来たんだし。それからクーポンをしっかり使って8ドルで入場。それにしたって、高いよなぁ。入場料タダ、でも出来るハズなのだ。ま、結婚業界はなにかにつけボッタクリだからな、仕方ない。

思ったより、すごい人手で、混んでいるブースだと情報を得るのも一苦労、という盛況さ。みんなこれから花嫁になるのねー、と思うとスゴイ。ウェディングドレスやケーキのブースはもちろん、式場、カメラマン、ハネムーンのための旅行会社から、リムジン会社、化粧品、家財道具、はては新居探しの不動産屋まで。いろんなブースが130店ほど来ていたらしい。とにかくどこもかしこもウェディング一色、すごい世界だ。

私の場合、もう場所もドレスも決まっているので、半分くらいは見なかったけど、それでもブーケをつくって見せているところで技を盗もうとしたり、ケーキのサンプルをたくさん見たり、カメラマンの品定めをしたり、でなかなか充実であった。奥では、バンドの演奏や、ドレスのファッションショーも行われていて、そこも立ち見で人が溢れかえるほどの混雑ぶり。出店してる人達も、予想を上回る人手だったようで、名刺やサンプルが足りなくなってしまった、という所も数カ所あったし。

もっとサンプルとかタダで貰えるものが多いかと期待していたが、ほとんどのところでせいぜいパンフレットくらい。でもGODIVAのチョコレートや、雑誌、大きな薔薇の花一輪などの収穫有、だった。滅多にここらでは経験しなくても済む人混みの中を、久しぶりにうろうろしたら疲れたけれど、ま、8ドルの価値はあったかも。あー、でも駐車代も5ドル取られた〜。そう思うとちょっと...だけど、Eちゃんとゴハンも出来たし、楽しかったので良しとしよう。

ここの会場は、うちの業界も毎年大きなイベントで使っているところなので、全く違う業界の別世界が同じ場所で繰り広げられているのもなかなか興味深かった。コンベンションなんて、まぁ、どれも一緒だけど、来てる人が全然違うし。うぅ、そういえば私の結婚パーティーの前の週はこのコンベンションがあるんだよね。だからパーティーをずらしたってのもある。毎年その週は忙しいから。嫌だなぁ、思い出してしまったよ。

月曜にはドレスのサイズ直しの予約もあり、本格的に準備しないといけない時期になってきた。今日ゲットしてきた情報で、またがんばらなくては。月曜から一週間お客さんも来るし、また忙しくなりそう。まずは掃除だな〜。掃除...いつもサボって年末も大掃除はおろか、小掃除すらしなかったから、大変なのだった。新年も汚いままで迎えた我が家だが、生死にかかわるほどではないし、いいか、これからすれば。

2001/01/03(水) 07:09
平常通り運営いたしております。
まだ3日だっていうのに、もう平常通りに戻ってしまった。これだからアメリカで新年を迎えるのはつまんないんだよなぁ。そのぶん、クリスマスで盛り上がっている、と言えないこともないけど。せめて三が日くらいはお休みしたいけど、もう会社に来てます。あー、2001年もいつもと同じなのねー。

ほんとは昨日の2日からもう会社は開いてたんだけど、前日の雪がまだたくさん残っていたので、自主休業してうちでダラダラしていたのだった。会社に来てもダラダラしてるから一緒ってやつかもしれないけどさー。溜まったメールと郵便を片づけたら、もう大してすることもないし。来年はちょっと違う新年の迎えかたをしたいもんだ。と、ここに記しておこう。

郵便、といえば、私が溺愛しているネットオークションサイトのeBayで、競り落としたものの郵送先は会社の住所になっているため、しばらくぶりで出社してきてみれば、たくさん箱が来ていてうれしい限りである。結構忘れたころにやってくるモノが多いので(というか私のメモリースパンが短いから、なのだが)ちょっとしたプレゼントを開けるような気分が味わえる。

今日来ていたものは、黒い猫のブックエンド一組、香港からシルクの生地2ヤード、Pyrexのラブリーなお花のついたキャセロールディッシュ、友達へのプレゼントにするモノ、それからこれはオークションじゃないけど、注文しておいた相棒R君の靴。これらがどどーんっと到着していたので、メールルームの男の子にも「休み中一番箱が来ていた」と言われてしまう。ごめんよ、私用で忙しくさせて。

送料がかかるのを考慮しても、お店で買うより安い買い物が出来るし、届く楽しみもあるからやめられない。お店では見つけるのが大変なものもたくさんあるし。例えばこの猫のブックエンドはアンティークで、たぶん1950年代のもの。このくらいの年代にありがちな日本製。ちょっとお値段高めだったけど、思っていたよりサイズが大きくて、なかなか憎い奴。日本からやってきて、こんなに月日が経った今、こうして私のところにやってきたと思うと余計可愛いなぁ。

シルク地2ヤードは、結婚パーティーのときの小物を作るために買ってみたんだけど、実際届いてみると絹100%はさすがに綺麗で、ちょっともったいないかもぉ。生地フェチの私の部屋には、どうもハサミを入れるのがもったいなくてとってある布地がたくさんあるのだ。根っからの貧乏症ともいえる。ま、一生に一度だしな。思い切って使ってみよう。

Pyrexはもうやめなくてはいけないコレクションの一つなんだけど、これは安かったのでつい落札...しかも私が集めてるのとは別のパターンである。黄色くてお花がついてるんで好きなんだけどさー、これも。ヴィンテージのPyrexはここ5〜6年で急に値上がりしてきて、お値打ちものを見るのは珍しくなってしまった。ま、このサイズは持ってなかったし、使えそうだからいいけど。

ちなみに私のPyrexのパターンは茶色であまり可愛くないので人気がないのか、安めのものが見つかりやすい。でもいくつかのイラストのうち、猫が描いてあるところがお気に入り。たまーにThrift Store(救世軍なんかがチャリティーでやっているセカンドハンド店)なんかにあるのを激安で買ったりして、ずいぶん集まった。実際使ってるし、ま、許される程度なんだけど、これ以上は置き場所がないのだ〜。

R君の靴は、ほんとはクリスマスにあげたかったんだけど、間に合わなかった。ちゃんとネットショップから電話が来て、間に合わないって教えてもらってたんだけど。スーツを着たときに履く靴が、いつも合わなくて痛がっていたので、奮発して買ったBirkenstockのドレスシューズ。Chicagoという型番。Birkはサンダルも高いけど、靴はもっとずっと高いのよ〜。私もずーっと欲しかったけど、手が出なかったもん。いいなぁ、R君。

これから結婚パーティーがあって、履く機会も多いと思って注文したので、別にクリスマスに間に合わなくってもよかったんだけど。私もドレス買ったしね。これくらいは買ってあげてもいいか。靴が痛いのは可哀相だしなぁ。大体いつもスーツなんか着ない職場だから、足が慣れないんだと思うけど。

それらの戦利品を抱えて、もう帰っちゃう予定。今4時なんだけど、ボスとかずいぶん前にもう帰った後だし。こんな年始から仕事もないのよ、あんまり。猫Zが最近自分の猫トイレ以外の場所でおしっこをしてしまうのも心配だし。どうしてかはよくわからないんだけど。膀胱炎ぎみ、だったんだけど、それはもう治ってきてもいいのになぁ。カーペットにされるとちょっと困る。仕方ないけどね。というわけでもう帰ります。さよーなら〜。

2001/01/01(月) 04:34
あけましておめでとうございます。
2001年も幕開けしました。うちは元旦というのに、何の変化もない普通の週末のような過ごし方をしていて、11時まで寝ていたし、起きても洗濯したり、こうしてPCで遊んでいたりするので、全然お正月気分出ないんだけど。

大晦日も紅白があるわけではなし、シャンペンを開けてTVを見たけど、去年のあのY2Kの大騒ぎとはうって変わって地味な番組ばかり。アメリカ本土内で4つのタイムゾーンがあるので、4回年越しがあるんだけど、いつもはNYCのタイムズスクエアのボールが落ちて、年明けのところもライブでやるのに、今年は録画だったし。

ナッシュビルはニューヨークとは1時間の時差なので、11時にその映像を見て、そのあと1時間シャンペン飲みつつタイムズスクエアのお祭り騒ぎを見ると、うちも年明ける、というのがパターンだったのに。なんでだ?今年は現地での12時に録画で番組やったのみ、だった。つまんない〜。

しかも、その前の日からそうだったんだけど、食べすぎ?か飲みすぎ?か知らないけど、お腹が痛くなってきて、年越しの瞬間に一番のピークだった私って一体?年越したらすぐトイレに駆け込むという。嫌な新年の迎え方だなー。ちぇっ。

で、10分くらいすごく痛かったのだが、すぐ収まった。なんなのかなぁ。そういう風邪なのかな?同じもの食べた相棒R君はケロっとしてるし。ちょっとノドも本調子じゃないので気をつけなくては。

大晦日から元旦朝にかけて雪も降り、また一面真っ白になって外は綺麗だが、とても寒いので今日も大人しくしているつもり。明日から仕事始めだけど、行けないかも?とちょっと期待していたりもする。新年だから気持ちを新たにがんばろうと思わないといけないのかも、だが。

大晦日はクリスマスに貰った卓上鉄板をおろして、とうとうお好み焼をした。R君大喜びで3枚も食べて、お腹いっぱいでデザートにピーカンパイを焼いたのも結局食べられなかったくらい。おせち代わりに今日食べる予定。

ずっと寒いので、お餅や大根も結局買いに行かなかったし。全くお正月らしくないけど、皆で無事新年を迎えられただけでも良かったよ。猫Zも小康状態を保っていてくれてるし。今も私のヒザの上に座っている。

毎年同じ、だが、今年もダイエットと貯金が抱負である。今年は家計をとうとう一つにするべく、大晦日は予算会議が開かれたのであった。大掃除なんてハナからするつもりなし、なのだ。予算会議ももう少しで年内に出来ないところだったが、ギリギリ間に合った。

今まではR君と私と別々の家計簿をつけていて、お財布は全く別扱いだったんだけど、結婚するし、税金のこともあるので、2001年から一つにまとめることになったのだ。お互いPCソフトで管理していた2000年の出納結果を持ち寄って、予算組みをしたんだけど、R君は途中で頭痛くなってソファーに逃げてしまって私がほとんどやった。

つーか、せっかく家計簿つけてんのに、「その他」で括ってる項目が多すぎるんだよー、お前のやつはぁ。家庭用品、とか洋服、とか現金で払ったものとか、全部「その他」につっこんであったのだ。これじゃわからないじゃないかぁ。ふんとにもー。

その代わり、コンピュータ関係の項目割りは細かくて、税金とか利子の計算もしっかりしていた。私は手取りだけで計算してて、そういうのは無視してたんだけど。だってさぁ、そんなにしっかり税金の把握してても、戻ってくる額は決まってるんだし、かえって落ち込むだけだもん。こんなに取られているのかーって。

今までMoneyというソフトを使っていたR君だが、私はQuickenというやつを使っていて、今回一つにまとめるに当たって、最新バージョンのQuickenをクリスマスに貰って、それを二人で使うことになったんだけど、先行き不安である。果たして帳尻合わせることができるのだろうか?

しかも今年は結婚式もあるし、日本にも行くので、のっけから財政困難状態だし〜。がんばろう。「おはよう奥さん」でも読んで気合を入れなくてはーっ。毎年正月にはとても気合が入っているのだが、夏頃にはどーでもよくなって予算を守らなくなるので、今年こそは一年もたせるべくがんばるのだっ!>自分


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