| 2001/02/28(水) 02:53 一週間ぶり この日記を書くのも一週間ぶり。日記、じゃなくて週記、になりつつあるなぁ。いつもは半週記、くらいでやってるけど、もうここんとこラストスパートかかって多忙もいいとこだから。 今週は仕事もイベントの週で、なにかと準備があったし、夏に英語学校に通っていたイトコがまたやってきて、部屋探ししなくちゃいけなかったり。もちろん結婚までもあと一週間半だから、そっちも詰めで忙しい。 イトコは今回は学校の寮に入る予定だったのに、そこの事務が全然いい加減で、最後の最後まで入れる、入れない、がはっきりせず、もうイトコが日本出発して、こっちに着いたあとに「結局空きがありません」ということに。 もっと前からそう言ってくれれば、こっちだってそのつもりで部屋探しを始めていただろうに。前の日まで「明日空く部屋があるかもしれない」とかぐずぐず言ってて。はっきりしないのが嫌いな私は結構イライラさせられた。 大体学校なんてそういうもんだけどねぇ。ビジネスでやってるわけじゃないから、適当な部分が多い。しかも英語学校なので、来るのはみんな留学生。英語もままならず、文句も言えないので、そのまま泣き寝入りなんだろう。 私はもうすっかりそういうとこアメリカ人なので、言うことはちゃんと言わせてもらうが。でも空きがないのは仕方ないので、急遽部屋を探すことに。前はうちに泊まってたけど、今回はそうもいかず。学校の近くに住みたい、という本人の希望もあったし。 でもこちらのアパートはほとんど契約が6ヶ月から、なので、二ヶ月弱しかいない彼の場合はムズカシイのだ。新聞と、地元のフリーペーパーをまずチェックして、めぼしいところに当たりをつけ、電話。 学校から徒歩の条件もあり、そこらへんはあんまり治安も良くないので心配だった。でもとても運良く、不動産屋さんの大家さんが、自宅の二階を貸している部屋に頼んで二ヶ月だけでも入居させてもらえることに。場所もそんなに学校から遠くないし、大家さんがいるから安心だし。 木曜夜にイトコは到着して、金曜に寮が駄目なことがわかり、その日のうちにそこが見つかって、土曜の朝に中を見せてもらい、即決。契約書にサインして、家賃をその場で払い、午後にはうちから最小限の家財道具を相棒R君の車で運び込む、という強行軍であった。 家具は机とイスくらいしかないけど、日当たりのいい部屋で、住み心地も良さそうなので一安心。昨日はやはり徒歩では学校まで30分くらいかかる、ということで自転車も購入。仕事の合間にKマートとWal*Martに連れて行って見たけど、一番安いのが60ドル弱でなかなかのものが買えた。 もちろんスケジュールに沿って、結婚準備も進めていく上、この予定外の部屋探しで、結構大変だったが、やっと落ち着いたかなぁ。でも昨日もR君がきちんと言わないので、会社への休暇届けが一日足りないということになり、このくそ忙しいのにまた届けを出し直さないといけないことになってブチギレ。 あと一週間半で終わりだから、がんばろう。こんな苦労してまで結婚したくないよ。まったく。っつーか、当日にテーブル動かしたり、飲み物運んだりしてセッティングする花嫁も普通いないんだろうなぁ。皆に「楽しみでしょう?」と聞かれるが、ちっともそういう気分じゃないよ。とにかく無事終わってほしいだけ。 2001/02/22(木) 07:39 「ちょっと言わせろ!!」 が今日の日記のテーマなので、ちょっと言わせてもらいます。お言葉に甘えて遠慮なく。今回のパーティー準備は私がほっとんど自分でやってる事はもうさんざん書いてきたけど、別にそれはいい。好きでやってるんだし。 だけどほんの少しだけ、相棒R君受け持ちになっているところがあるのだ。少しだけ、なんだから自分の責任のところだけはしっかりやれよ〜〜っっ!!私がせっかちなのかもしれないけど、のんびりしすぎだぁ!! 結局しびれを切らせて自分でやってしまったこともあるし。会場にはPAシステムがないので、アンプとかスピーカーとか持ち込まないといけないんだけど、R君が聞いた先でなかなか返事が来ないので、私が調べてみたら、レンタルより買ったほうが安くて結局スピーカー買ったり。 それは先週の話なんだが、今週になって、最初に聞いてみたところから借りられることになって、今日アンプが届いたらしい。ま、ここはタダで貸してくれるみたいだから、いいんだけどさ。結局来たのはモニターで、私達は音楽さえ流せればいいから、スピーカーのほうがいいし。 スピーカーにはテーブルクロスと同じくアニマル柄の布を貼ってカスタムしてあるので、ま、結果論的にはそれでいいんだけど。これだってもちろん私がグルーガンを駆使してやったのだ。オーディオマニアには怒られるかもしれないが。 式の前、一ヶ月以内に、Marriage Licenseという結婚許可証を、州から発行してもらわないといけなくて、それもR君の受け持ちだった。私が外国人のため、しばらく前から問い合わせして備えていたんだけど、テネシー州は超がつくくらい簡単で、戸籍抄本も要らないし、運転免許証くらいでOK、という話であった。 で、一ヶ月切ったので、「いつ取りに行くの?」とずっと聞いてるのに、はっきりしないし。二人で揃って行かなくてはいけないのだ。今週行くはずだったのだが、仕事で忙しくて、今日になるんだか明日なんだか、いつまでもはっきりしなかった。 お役所なので、現金しか受付けてくれないから、手数料を払うために現金も下ろさないといけないのにさー。で、どっちにしても、下ろしておこうと思い、今朝銀行に行く前にR君に電話。 「手数料なんだけど、幾ら下ろせばいい?」と聞いたところ、「え〜っと、幾らだったっけな?30ドルくらい?だったと思うんだけどー」ってお前ちゃんと覚えてないどころかメモったりしてないんかいっっ??ここでとうとうキレる私。メモはしたらしいが、そんなのはもうどっか行って見つからないらしい。 更には「うーん、100ドルくらい下ろしておけばいいんじゃない?」だと。30ドルのところ、どうして100ドルもいるんだ??「他にかかるかもしれないから」って「から」っつーのは何?ちゃんと調べてあったんじゃないのか?この期に及んで。ただでさえうちはお金もうないから、貯蓄預金から下ろしてこないといけないっつーのに。 大体、他にもずっとお願いしてるのに、全然やってくれてないことがあって、もういい加減にしろっ!仕事が忙しいのは分かるけど、それも考慮してこっちがほとんどやってるんだから。他が連鎖してる事もあって、こっちの進行も滞ってくるんだよ〜っっ!! とがんがん怒って言ってやったら、やっと今日行くことに。で、あせって申込書を記入したらしく、うちの両親の出生地とか聞くので電話してきたり。そういうのがあるから、前から用意しておきゃいいのに。他のお願いしていた事も、今日中にやらないとうちに帰ってくるな、とまで言ったので、ちゃんとやっているようだ。 っつーかなんで怒鳴られないと出来ないわけ?こっちだって疲れるから怒鳴りたくはないのにさ。で、会社に迎えに来てもらって、二人でお役所に行き、無事許可証を貰ってきた。これがあっけないほど簡単で、結局持参したグリーンカードやパスポートはおろか、免許証も見ないまま。 大きな台帳に二人で署名し、申込書と手数料(結局31ドル、であった)を渡し、おばちゃんが情報を入力、そしてそのおばちゃん自ら達者なカリグラフィーで証明書に目の前で二人の名前なんかを記入して、発行してくれた。その間約15分ほど。外人だろうと、なんだろうと関係なく、あっけなく貰えてしまうものらしい。 こんなことだから、自分で全部調べてやったほうがよっぽど気が楽なのよ。でも二人でやらないといけない事は、向こうの仕事の予定がからんでくるので、こういう騒ぎになるのだ。まったくも〜。こっちだって怒りたくて怒ってるわけじゃないんだからさー、いい加減にしてほしい。 というのが今日の「ちょっと言わせろ!」です。普段ここに悪口ばっかり書かれているのでは?と怯えているR君だが、今日は書いてやったもんねー。思い知れっ〜! 2001/02/20(火) 03:09 「働くおばさん」 その昔、私が小学生だったころ、「働くおじさん」という教育テレビ番組があって、いろんな仕事をしているおじさんが仕事内容を紹介してくれる、という内容だった。私はそれが結構好きで、テーマソングもいまでも覚えているんだが〜。舞台裏の仕組みに興味があったのは、その頃からだったようだ。目に見えないところで、普段気がつかないところで、みんながんばってるんだ、ということを教えるいい番組であったと思う。 でも昨今のポリティカル・コレクト(直訳だと政治的に正しい、だけど、一般的に正しいとされている、ってのが本当の意味だなぁ)社会では「働くおばさん」もきちんと認識しないと問題あるタイトルだなぁ。「おじさん」と言われて怒る男性はあまりいないかも、だが「おばさん」と言われていい気がする女性はいないから、それもムズカシイところだ。「働くおねえさん」でも語弊があるしなぁ。うーむ。 この番組今でもあるのかなぁ。タイトルが違っても、同じ内容の職業紹介の番組はあるのかもしれない。子供達が将来の希望に幅を持てるように、いろんな職種を紹介して欲しいもんだ。日本の子供はそれでなくても選択肢の少ない幅狭いとこに押し込まれがちだから。 例えば、このワタクシ。働いてますよぉ。って全然仕事はしてないけどさぁ。相変わらず。昨日はPresident's Dayでお休みだったので、三連休だったんだけど、その間たくさん働いてしまった。とにかくラストスパート時期に入っているからな。ってまだ二週間半はあるんだけど。 まず金曜日は半ドンだったので(だから正確には3.5連休か?)量販店Sam'sにお花を買いに行き、ブーケの練習。ブライダル・ブーケというと、薔薇とかユリとかガーべラなんかの立派なお花に、緑を混ぜて作るのが主流らしいが、私のはシンプル・ウェディングなので、大好きなデイジー一種のみ、で作る。 デイジーがたまたま量販店で定番的にいつも置いてあるので、安くあがるし。そのぶん量をたくさん買って、きれいなお花を選んで使うようにするつもりだけど。ブーケの作り方は、クラフト店でハウツー本を立ち読みしたり、ウェブで調べたり、ウェディングショーに行ったときの実演を覚えていてやってみた。 自分で言うのもなんだが、私は親指反り返り90度の手先が器用な人間なので、作ろう、と思うと作れてしまうものが多い。今回も、思ったよりも簡単に、それなりのものが出来て良かった。一番ためになったのは日本語のサイト。必ずリハーサルをするべし、とか親切に詳しく書いてあってナイスだった。 ガーデ二ングブームのおかげか、華道とは違ったフラワーアレンジやブーケの教室に行く人が多く、その結果、自分でブーケを友達に作ってあげたりして、そこから仕事に繋げようとHPを開設してる人が多いようだ。ブーケで検索するとそういうところがたくさん出てくるので、写真を見ていろいろ研究できる。 でもいわゆるブライダル・ブーケは派手すぎて私にはあんまり可愛く写らなかった。どうしてみんなこう画一的なんだろう?実際にブーケを手にした花嫁の写真も掲載されている場合もあるが、なんだかなー、こんなこと言ったら悪いけど、ほとんどブスなんだよぉ。女の子は、特に結婚式当日、なんて誰でも可愛くなれるハズなのに。自分に似合わないゴージャスをしても負けるだけ、である。 ま、本人喜んでるんだったら、他人がとやかく言うことでもないので、余計なお世話です。すみません。っつーか、せめて笑顔の写真を載せてあげてください。笑ってりゃ救われる写真も、緊張してるからだと思うけど、カメラ睨み付けてるショットだとこっちまで悲しくなるよ〜。花嫁はとにかく笑っていれば許す...どんなドレスを着ていても。 その外、アニマル柄のテーブルクロスを10枚自作したのだが、それも終わらせ、膨大な量溜め込んで、もう先がないところまで来ていた洗濯をすべてすませ、パーティーのチケットを印刷して、それと一緒に送る手紙を書いて、動物園にパンフを取りに行き、買い物をして、であっという間に連休も終わり。 相棒R君は連休じゃないどころか、週末も土日で出張に行って仕事が忙しいし。R君のママの誕生日だったので、結婚パーティーで使えるように、キリンの柄の布地をお店で見つけてひざ掛けも作製。リバーシブルで裏はきれいなブルー地にお花の模様で、お色直し?も出来るようにした。これも直線縫いオンリーでがーっと仕上げた。 ずり落ちないように、ひざかけを車椅子に固定できるようなクリップも作ってみた。赤ちゃんがよだれかけを落とさないようにする小物と同じ原理で、木製の洗濯挟みにお花とリボンをつけて。私は長い間グルーガン(固形の糊を熱してドロドロにするピストル形のアレ)を邪道と敬遠していたのだが、一年ほど前にとうとう観念して購入したところ、すごく便利であった。やっぱり... あとは未だ決定していない、会場に置く観葉植物も、下見に行き、結局レンタルは止めて、小さ目のを数購入して台に載せて高さをつけるようにすることに。シルクプラントは高くて、本物のほうが全然安いってのはどういうこと?これ式終わったあと、本物をどうするんだ?という感じだが。誰か貰いたい人がいるかもしれないし。 と、いろいろあるが、今のところ順調だから大丈夫。友達ももっと手伝わせて、と言ってくれているけど、自分でやれることはやったほうが気が楽だし、余計な心配しなくてもいいってのが本音かも。手伝ってほしいことは遠慮なく言ってるつもりなんだけどねぇ。お願いして快く手伝ってくれている友達にはすごく感謝してるけど、しつこく手伝わせろ、と言われるのはかえってプレッシャーだったり... それも贅沢な悩み、ってやつでしょう。なんと!R君の姪っ子はダンスの発表会が重なり、パーティーに来れなくなってしまったそうで残念。そのかわりわんぱく(←控えめな表現)な双子の弟達も来ないかもしれない。それははっきりいって有り難い。こいつらにケーキを倒されるのが当日の心配事ナンバーワンだからな。あとシャンペングラスも危険だし。心配事は用意する事よりも、人災的なことが多いのであった。みんなそんなもんか? 2001/02/16(金) 05:46 Happy Valentine's!! (←遅すぎ) 昨日はバレンタイン・デーでしたぁ。去年はコンサートに行ったり、予約を取るのがムズカシイ所に食事に行ったりして、スペシャル感があったが、今年はR君が予定していたらしいコンサートがキャンセルになってしまい、何も企画なしで迎えてしまった。 ほんとだったら、私がご馳走でも作るべきなんだけど、結婚準備でそれどころじゃないんだよ。料理しない宣言してあるし。というわけで、どうすんのかなぁ、と無責任に考えていたのだが。 会社に午後になって真っ赤な薔薇一ダースがお届けされ、「おぉ、そう来たか」という感じ。正統派だね、今年は。去年はクマちゃんお届けだったな、そういえば。あれもすごく嬉しかったけど、薔薇もとてもキレイでいい匂いでうれしい。 私からは、毎年チューリップをあげているんだけど。これはAmerican Heart Associationという団体の基金集めのキャンペーンで、会社の女の人が毎年注文取ってくれて、バレンタインの当日会社で渡してくれるので便利。人助けにもなるし。 今年も(ってなんかマンネリ?私達って...がーん)紫色のチューリップを二束予約しておいたのだが、最後に売れ残りの小さい束を一つおまけでつけてもらってラッキー。貰った薔薇と、チューリップを抱えて早めに家に帰る。 急いでチューリップを生け、カードを手作り。といってもPCで、だが。R君は朝にも車にカードを置いておいてくれたってのに、私はもろギリギリまで準備してなかったのだぁ。でも間に合って、R君が帰ってくる前に机の上にチューリップを飾ってカードを置く。 帰ってきたR君はカードに感激してくれたし。そうよ、やっぱり手作りが一番よねぇ。オ〜ホッホー、ってただ単に買いに行く暇もなく、お金もセーブできる、という利点もあるからなんだけど。カード用紙は常備しておくと便利。(←ワンポイント・アドバイス) で「夕飯どこ行く〜?」と聞くR君。って決めてないのかい?どこも予約で一杯だからろくなとこ行けないぞ。と自分の無計画を棚に上げてちょっと思ってみたが、結局うちの近所のタイ料理屋に行くことに。ここならいつも空いてるからな。 しかしさすがバレンタイン・デー。いつもはがらがらのお店なのに、今日はいっぱいお客が来ていた!ここも顧客が増えてきているのねぇ、よかったよかった。でも待つほどは混んでなくてすぐ座れたし。 パパイヤのサラダを前菜に、私はお野菜と豆腐のカレー、R君はポークのカレー。サラダは初挑戦だったのだが、パパイヤ、というより千切りキャベツのような食感で、ザワークラフトのようなものであった。マイルドでお願いしたからそんなに辛くなかったし。 お豆腐のカレーも初めて頼んだけど、すごく美味しかった!我慢しようと思ってたのに、お姉さんに勧められるまま、ご飯のおかわりまでしてしまい、満腹。ここのお店、ウェイトレスもタイ美人?の上玉なのさー、大好きさ。ちなみに前にも数回書いたThai Tasteというお店。 うちに帰ってからも、別にロマンチックなことはなく、というか事もあろうに最近始めたWebプロジェクト(まだ秘密、って大した事ないんだが、例によって)の続きになぜか没頭する私。ヲイヲイ、と自分でも思っていたが。 ほんとはお風呂に漬かってシャンペン飲もう〜って考えていたのだ。で、やっと重い腰をあげ、バスタブを洗おうとしてたら、R君が来て、自分がやるからお前はあっちに行っててよし、と言う。だからまたPCの続きに戻る私。 出来たよーと言われて行ってみたら、お風呂ももうお湯が張ってあって、それはうれしいんだけど、温泉の素を入れるな〜!バレンタインだからバブルバス、と思って用意してあったのにぃ。白ワインもついでおいてくれて、でも私はシャンペンが飲みたかったのにぃ〜。 とワガママ炸裂で不機嫌になる私。可哀相だなぁ、R君。その上、温泉の素が入ってるお湯に更にバブルバスを足して事態を悪化させる奴。だって匂いが全然違うじゃん!普通そういうことするか?女の子だったら分かってくれるよねぇ。駄目? 不機嫌にはなりつつも、その怒りの不毛さも分かっているので、そのまんま入ったよ。ワインも美味しかったし。お高いやつらしい。やっぱお風呂はいいね〜、お手軽極楽体験が出来る。いつもシャワーだけだから、もっと頻繁にお風呂にすればいいんだけど、どうも時間がなくて。 で、ぽかぽかいい気持ちになってそのまま寝ちゃったよー。バレンタインっつーのに、ちっともロマンチックじゃないなぁ。プレセントもたくさんPpGグッズ貰ってしまった。私からはレゴ1セットだけだったのに。ま、いいか。 このようにアメリカのバレンタインは女性のほうがお得なのだぁ。日本のは間違っているぞ!って間違ってるのは私か?? 2001/02/12(月) 06:33 コレクター日和 昨日とうとう行ってきました、はるばるメンフィスまで。同じテネシー州内なのだが、片道車で三時間強かかるため、結構な遠征である。今回はエルビス・プレスリーではなく(メンフィスの目玉はなんといってもエルビスだ)ガンビー目当て。ここの子供ミュージアムでガンビーの展示があったので。 朝からどんよりして、途中雨が降ってきてしまったが、無事到着。出発したのが11時くらいで、ミュージアムに着いたのが2時半くらい。地図を用意して行ったので、割りとすんなり見つかったが、ここは初めて。 まず入場料(大人一人5ドル、AAAの会員だと割引があり4ドル)を払って入ると、子供たちが楽しそうに走り回っている。受付けのお姉さんの説明によると、ここの施設はすべて「Hands-On」なんでも手で触わって、自由に遊べるようになっている。 自動車や電話、電気のスイッチ、消防車、歯医者イス、などなど。普段の生活のなかで、子供だったら絶対触わってみたいだろうけど、駄目!って言われてるような身近なアコガレに触り放題、ですごく楽しい場所であった。 中でもすごい面白そ〜、と思ったのは(でも大人なので見てるだけ、参加してもいいんだろうけどさ)ホンモノそっくりのスーパーだが全部ミニサイズのお店でカゴを押しながら買い物し、それを本物そっくりのレジを自分で押して買い物できる、というコーナー。 地元のチェーン、Krogerがスポンサーで、すべてKrogerと同じ。ちゃんとレジではレシートも発行され、ほんとのと同じKrogerのロゴの入ったレシートが出てくる。レジ押すのってアコガレるもんなぁ。そういやこの前のクリスマスでのイチオシおもちゃはバービーのレジセットだったし。 肝心のガンビーの展示は、ガンビーのTVと同じように、絵本の中に入っていって、その本の体験ができる、というテーマ。想像していた通り、規模は小さかったし、ガンビーもあんまり登場してなくて、恐竜化石掘りとか、宇宙旅行とか、そういう遊びが出来るものだった。 でもガンビーの撮影で実際使われた小物とか、セット、クリエイターのインタビュー映像なんかも流れていて楽しかった。子供達には全く無視されていたが、ガンビーの記事を集めたスクラップブックとか。10分もあれば全部じっくり見れちゃうような展示だったけど、行った甲斐あった。 ギフトショップでは、このためのオリジナル・グッズなんてものは無かったのだが、まだ持っていなかったグッズを数点購入。しおり、メモ帳、マグカップ、など。ミュージアムを出て時計を見たら、まだ3時半で、一時間しかいなかったけど、満足。 そのあとモールに行き、WBストアへ。AOLとタイムワーナーの合併により、全店閉鎖が決まってしまったWBストア。テネシーにあるメンフィス店とノックスビル店の二店はまだ営業中だが、ニューヨークやアトランタのお店はもうすでに閉まってしまったそうだ。 メンフィス店は4月27日までの営業。店員さんも残念そうで、私もとても悲しい。閉店が決まっているし、もう新しい商品はあんまりないだろうなぁ、と思っていたのだが、PpG人気健在、のようでたくさんまた買ってしまった。なんかすごい可愛いのがたくさん出てて。 オンラインストアももう閉まってしまって、あとしばらくで買えなくなっちゃうし、とばかりに予定外にお金をたくさん使ってしまったが、店員さんの「これで今日の売り上げがかなり助かるなぁ」の声を小耳に挟んでしまい、ちょっと良かったかも〜、と思った。自分の懐具合は全然良くなってないっつーの。 自分でも、コレクション関係になるとどうしてこう財布の紐が緩くなってしまうのかわからん。だって結婚パーティーのために出費がたくさんあって、ぴーぴー言っていろいろ削減に頭を悩ましているのに、こんなにお金使っちゃってさぁ。デザートは別腹、とよく言うが、それに近いものがあるなぁ。 ま、一時に比べてPpGは商品化も少なくなってるし。選んで買うようにはしてるんだけどさぁ。やっと大人の服もパジャマなんか出始めたWBストアが無くなるのはツライが、うちの財政状況にとってはそのほうがいいのかもしれない。ひ〜ん。 2001/02/10(土) 03:39 そりゃぁ〜、やっぱり! 美味しいものを食べてる瞬間、でしょう。今日の日記のお題は「幸せと感じる瞬間」なんですけどね。最近大した活動してないので、今回もお題に乗じて書かせていただいちゃおう。 美味しいものを食べてる瞬間、は幸せぇ〜〜っそのものだけど、美味しい店を探したり、行ったりするのも幸せ。痩せないわけだよねぇ、これじゃ。でも生きていく上で人間食べなくちゃいけないんだから、どうせなら美味しいもんが食べたいよ。美味しいもん「だけ」食べたい、と言っても過言ではない飽食時代の人間なのだ。 もうねぇ、新しい美味しそうなレストランに入っていく時なんか興奮状態で、メニュー見てそれが更にそそられる内容だったりするともう駄目。ぶるぶる武者震いしちゃうもんねぇ。危ない奴だから。 私はどうも動作が感情に付いてしまうらしく、会話が身振り手振りつきらしい。自分じゃ普通、と思ってるんだけど、人に言わせると。だからそういうグルメトランス状態(今命名した)に入っちゃうと、手とかぶん回してるよ。 んでもって、お料理が運ばれてくると、必ず嬌声を上げ大喜びする。これはいつもレストランとか人にお呼ばれしたときとかは絶対している。料理が視覚に入っただけで、もううれしいのだぁ〜。 で、どれどれ?ぱくっと食べて美味しかった瞬間はもう一番幸せを感じる時ですね。はぁ〜、生きててよかったぁと思うもん。お手軽な奴かも?考えてみれば。あとよっぽど不味かったりしなけりゃ、ほとんど美味しい、と感じるのも幸せポイント高いね。 だから割としょっちゅう幸せ感じてるってわけです。単純だけどさ、やっぱり人生楽しく生きていかないと勿体無いよ。っつーか、全体的に恵まれている環境だから、こういうお気楽な所で幸せ感じられるのかもね。 きっと甘やかされているんだろう。皆が健康で、問題なく暮らしている、というのがほんとは一番幸せなことなんだよね。それってのは瞬間、じゃなくて、継続した基本の幸せなんだけどさ。それがあっての上でのグルメ幸福感ってのはあるね。 あとね、女の人がほんとに楽しそうに嬉しそうに笑っているのを見るのも幸せ感じる瞬間です。おばあちゃんも、若い人も、子供は男女問わず。子供は本当の笑顔で笑うものだからねぇ。というかそうでなくちゃいけないものだよね。 大人の場合は、男は別にどーってことないけど、女の人がいい笑顔してるとうれしくなる。あぁよかったなぁって思うね。自分もそういう風に笑っていたいもんです。笑う角には福来るってのは本当だから。 2001/02/07(水) 03:46 松本大洋って今何か描いてるのか? 今日のテーマは「好きなアニメ・漫画は?」ということなので。最近この日記置いてるMEMORIZEというサイトで、その日のテーマに沿ってみんなで日記を書こうってのがあるのだが。毎日お題は出ているが、自分が書きたいようなテーマはほとんどないんだよねぇ。前に、メイクのとき書いたけど、あれはタイミング的に。 好きなアニメってのは、やっぱり「Powerpuff Girls」ということになるでしょう。最近全くTV見ていないので、番組のほうはおろそかになっているが、これもアニメだもんねぇ。日本でも地上波放映始まったみたいだし。人気出ること間違いなし!がんばれ!! あと考えてみればGUMBYもアニメだった。正確にはクレイメーションだけど。GUMBY、番組見たことのある人は日本じゃ少ないだろうが、とても面白いのよ、アニメも。キャラクターとして認識されてるだけ、かもしれないけど、今度のライセンス展開でビデオなんかも出してくれるといいなぁ。 日本語吹き替え!!なんかあったらどーしよ〜。お姉さん、困っちゃうわぁ。ってお前が困ってどうする。GUMBYも1950年代からいろんな時期に番組シリーズをやっているので、そのエピソードや時代で内容違うんだけどさ、子供番組でとてもいいのだ。想像力豊かな子供には。 初期の作品ではGUMBYは無言で、擬音的なサウンドのみが入ってて、おもちゃ箱をひっくり返したような中でいろいろ動いている、ってのが主。そのうちGUMBYは相棒の馬(馬なのよー、あの子は、ロバじゃないよ)Pokeyと一緒に、絵本の中に入って、その本の体験をする、というお話になった。 それも後のほうになってくると、映画が出来たり、お話も込み入ってくるんだけど。バンド作ったり、ブロックヘッドに追っかけられたり、とかね。でも全体的にほんわかしてるし、だけど面白くて、世代を越えて子供に受ける作品なんだな。小さい子はすごく喜ぶので、日本でもアニメがもっと広がればいいのに。 漫画は大好きなんだけど、いかんせん、こっちのアメコミには食指が動かないので、最近はご無沙汰。吉田秋生の「夜叉」くらいかなぁ、今ちゃんと読んでるのは。吉田秋生はコンスタントにいい作品描くよね、安心して楽しめる、というか。 あとツボで作品全部持ってるのは松本大洋。このひと、ぱっと見、今のよくあるわけわかんない(オバサンの私には、という意だが)コムズカシイ系かなぁ、という感じ(どーいう感じか自分にしかわからないような書き方だなぁ)か、と思わせるが、ちゃんとストーリー読むとしっかり作ってある。 絵も構成もすべて卓越していると私は思う。でも「ピンポン」以来、何か描いてるのかなぁ、この人。今度ちゃんと調べてみなくては。誰か知ってたら教えて〜。「ピンポン」だってあれ、もう何年前?ずいぶん前になるもんね。あー、あとこの人が描いた「ドラえもん」のパロディーすごかったよ。コミックキューに載ってたやつ。 でも一番好きなのは「花男」さ〜。これ、もう好きで好きでもったいないからあんまり読まない。たまーに、2年にいっぺんくらい読んですごく感動するために取っておく。これどこがすごいって、こうやって3巻単行本にしっかり収まって、最初っからきちんと構想練って作り上げてあるところ。完璧。 大友克洋、鳥山明、に並ぶ才能、と私は押しております。アラレちゃん、最初に一巻読んだときも感動だったが。鳥山明はやっぱアラレちゃん、だな。ドラゴンボールは、もっとずっと前、全部のボールが集まったとこらへんでやめておくべきだった。ま、商業的な成功と芸術はいつも違う場所に属しているわけだが。 それがうまく融合した場合ってのもあるんだよねぇ。手塚治虫と藤子不二雄の二人(というか三人、だが)とかね。彼等はもう神様みたいなもんだから、創造主。これくらいに漫画家が育つ土壌がもうないのかもしれないけど。凄い漫画が読みたいなぁ、といつも思ってるので、今日のテーマはうれしいかも。結局私のオタク原点はアニメと漫画に有、なのかもしれん。 2001/02/02(金) 03:29 ひゃー、もう二月なのねぇ。 風邪ひいて寝ているうちにすっかり2月になってしまいました。抗生物質を貰っているのだが、インフルエンザに抗生物質って効かないんだよねぇ。たぶん喉が腫れたり、鼻から血が出たりしてたから貰ったんだと思うんだけどさ。粘膜が弱ってるようで。 でも熱はずいぶんもう引いて、まだ微熱っぽいけど、私の体温は計っても意味がわからない(謎)からほっておいている。昨日から会社にフルタイム復帰してるし。今週一杯で治したいもんだ。 今朝は車の排気テストに行ったら、二酸化炭素出過ぎで落ちてやんの。あ〜あ。この車はパパのキャデラックなんだけど、毎回ほとんど一回は落ちるんだよねぇ。やっぱりアメ車だからか?日本車だとどんなに古くなってもイッパツでパスするんだけどさ、大概。 ほんとは一月いっぱいでタグが切れるからもっと早くに行かなくちゃいけなかったんだけどさぁ。再テストに向けて車を修理に出したりしなければいけないのだが、ガソリンに管をキレイにするオイルみたいなのを入れてしばらく走って消耗するとパスする場合が多いので、最初にそれをやる。 今週末はメンフィスに行くかも、なので調度良かったかな。長距離ぶっぱなしたりするのもいいんだよねぇ。あと冷暖房を切って臨む、とか20マイル以上走ってから受ける、とかいろいろテストをパスするための必勝法とかあるのだ。これって一時しのぎだから根本的な解決にはなってないのかもしれんが。 メンフィスには、な〜んと子供ミュージアムでGUMBYの展示がやっているという情報をゲットしたので、それを見に行くつもり。日本でもガンビー結構進出してるみたいだけど、灯台元暗し。メンフィスでの展示は今回初めてのGUMBY展らしい。日本でもこのあいだあったけどね。 但しコレクション、とかじゃなく、子供のために実際ガンビーのお話みたいに絵本の擬似体験が出来たり、教育的要素の強い展示らしい。これはAAA(自動車協会)の会報雑誌に載ってたのだ〜。この雑誌、けっこうお得情報が載ってて、読むときも多いが読まないでほったらかしのときもあるので危なかった。 今回も届いてからずいぶんほったらかしてテーブルの上に置きっぱなしだったのを、片づける際に何気なくパラパラ読んでいたら、ふとガンビーの写真が目に留まって「何コレ?」と読んだらその展示のお知らせ。狂喜乱舞〜〜!であった。んだけど3月4日までなのよ。早く行かないと。 日本でのグッズ発売情報に指をくわえているだけだったが、こっちでも絵本とか新しいのが発売になっていて侮れない。ガンビーの逆襲再び?か。ガンビーグッズの商品化って波があってまずデビュー当時の60年後半に大量におもちゃが出て、70年代にはパッタリ何も作られず、80年代半ばにまた一時がーっと大学生くらいをターゲットにしたファンシーグッズ系が出て、そのあと92年前後にまたちょこちょこっと出た、って感じ。 それから2000年になってまた色々出てるというワケ。がんばれ!ガンビー!!なんかPpGも、もうすでに下火っぽい兆し。WBストアも全店閉鎖だし、普通のお店でもあんまりグッズ見なくなった。去年あれほど買っておいて良かった?よ。よかったのか?? やっぱり私のコレクションメインはガンビーだもん。出してくれれば買いますよ〜。お姉さん、がんばっちゃうからねぇ。ってお金ないし、リストラ危機だってのにねぇ。困った奴だ。マジ、結婚式準備貧乏です...これからどうしよう? |