2001/08/31(金) 03:25
新車購入!
妊婦生活も順調で、毎日あっという間に過ぎていく。あと3ヶ月、この調子でいくといいんだけど。でもお腹もどんどん大きくなっていっているので、最後のほうを想像するだけで大変そう。重いんだろうな〜。

検診も、4週に一度から2週に一度になり、今朝も病院へ。血糖値のテストがあって、朝から何も食べずに行き、スプライトみたいなテスト用の飲み物を飲んで、1時間後に採血。問題あったら連絡がくるそうだけど、前の日から甘いものも控えてたんで、多分大丈夫だろう。血圧も今のところ普通だし、心音もはっきり聞こえて順調だった。後期もがんばらなければ。塩分採り過ぎにはくれぐれも注意だ。

とか言いつつ、昨日一日甘いものを食べなかっただけだったのに、食べちゃイケナイ、と思うと食べたくなってしまうもので。帰ってきてから、大きな月餅一つ平らげてしまた。砂糖もいけないんだけどねぇ。この月餅は横浜みやげで大変美味であった。うー。

前回の日記ではシンク購入の話題だったが、今回はなんと!生まれて初めての新車購入である。今までは2ドアハッチバックのシビックに乗っていたのだが、子供が産まれたらチャイルドシートを後部座席に設置して乗せるため、4ドアじゃないとキビシイ、ということで購入をずっと検討していたのだ。

私はハッチバック愛好者で、今のシビちゃんは2台目、ずーっと免許取ってからシビック一筋だったんだけど。4ドアでバックが開く、となると、流行りのSUVということになるんだけど、車高が高いし、燃費も悪い。そこでステーションワゴンが欲しかったんだけど、ホンダは今ワゴン出してないんだよねぇ。日本だったらあるんだろうけど。昔はアコードのワゴンとかシビックのとかあったんだけどね。SUV人気でCRVに取って代わられてしまったみたいで。

アメリカではワゴンはずーっとデザイン的に不人気で、バカにされていたため、販売されている車種がすごく限られていて、日本車だとスバルくらいしかない。スバルは何故かワゴンに力入ってて、いろいろ種類が出てるんだけど。安全性にもスバルは優れていて、テスト結果でも1位になったりしているので、んじゃ、スバルか〜?ということに。やっぱり日本車じゃないとね〜、一応。

で、何台か違うラインの車を試乗した結果、値段的にもデザイン的にもレガシーが最適、という結果に落ち着いた。インプレッザは小さすぎ、子供が大きくなったら後部座席があれじゃちょっと狭すぎると思って。アウトバックはスポーツっぽいルックスが気に入らず。それが巷では人気らしいが。SUVにより近いワゴン、みたいな。でも私はワゴンワゴンしてるほうが良かったし、値段も安いので間を取ってレガシーに。

ナッシュビルのダウンタウンにあるディーラーに行っていたのだが、そこのオヤジが、私が欲しい色でレガシーのLワゴンは製造されていない、と言い張って、でもパンフレットやネットにはちゃんとその色で出てるし、絶対おかしい、と思って他にも電話。結局車で1時間もかかる町のスバルまで行ってそこでも話をしたりしたが、最初のディーラーのオヤジが自分の思い違いに気が付き、その色でも取り寄せできる、ということになった。

でもオヤジは他の色のもうすでにそこのディーラーに置いてある車を押していたので、本当に思い違いだったのか怪しいところだ。でも嘘ついても仕方ないしなー。そういう嘘に騙される人もいるのかもしれないが、マーケティング歴10年の私には通用しないってことよ。だってあんなに金かけてつくったパンフに載ってる色をまだ8月だってのに製造中止することないもん。しかも2002年型で。

2001年型もまだあって、白い車が売れ残っていて、それはもうかなりな破格値になっていてオヤジもオススメだったのだが、白いのだけはねぇ〜。他の色だったら値段で負けたかもしれないけど、白のワゴンじゃ何か営業用みたいだから。しかもその車は新車なのに、もうすでにかなりな汚れが目立っていて、白は汚れ易いですっ!と自ら体を張って主張してるようなもんだったし...

2002年型で緑のやつが、ジョージア州で見つかったので、それをどうか?という電話があり、昨日また3度目のディーラー訪問をして値段交渉。車買うときにはこれがあるから面倒くさい。日本じゃ新車の場合はそうでもないらしいが、こっちだと、言い値で買うなんてもっての他。どんどん交渉して値切らないと損、という考えのモト、言い値もそれなりに高く設定されている。そこをいかにして上手く値切るか、が勝負ドコロなのだ。

ちなみに今回の交渉経過は、まずオヤジが言い値を提示。車にはいろんなオプションが最初から付いていて、それらの値段やジョージア州から運んでくる費用など、プラスした値段を言ってきたのだが、最初に違う色の車で話をしていたときからは更に少し安くなっていた。私が最初のときにローンの月額の予算などを話してあったのだが、それにはまだ足りない。

で、実際に行って話をする。まず私はシートを皮張りにすることを希望していたのだが、予算の都合上、それはあきらめることを宣言。「予算全然足りないのよ〜」の姿勢をアピール。それから下取り価格が全然低かったため、今のシビックは自分で売ることにして、その金額を見込んで頭金の額を上げることを伝える。それでもローンの月額は目標には達しないので「もっとまけて欲しいー」と訴える。

敵もプロなので「これでも儲けはちょびっとしかでない」だの「この車は他のディーラーから買い取るのであまりまけられない」だのセールス常套文句を四の五の言ってくる。ちなみにこちらのセールスマンが連呼する、インボイス価格、ディーラーがメーカーから買い取っている卸価格、というのは嘘八百なので信じないようにするべし。お腹の中では「なーに言ってんだよ〜、嘘ばっかり〜」と思いつつも、こちらも「それは重々分かってるんですけどね〜、なにせ予算が」とあくまでも譲らない。

最終兵器は「ま、そちらさんも商売ですから、これ以下の値段にならないんだったら仕方ありませんねぇ。今回はうちはこの車は予算が足りないので無理、ということで、今年の年末か来年に値段が下がったらまた来ます、別に車はもう一台あるしー」の一言。こう言われて客を帰してしまう有能セールスマンはいない。このオヤジは色勘違いの件でポイント落としたものの、製品知識もすごくあったし、同じディーラーに9年も勤務しているというだけあってかなり有能な人と見ていた。

考えていた通り、この一言が効いて、それまでこれ以上まけられない、の姿勢を貫いていたオヤジが「だったら幾らならいいのか?」と聞いてきた。ここで値段を掲示してはいけない。それ以下になるかもしれないからだ。まだインボイス価格はコレコレだからー、うちに幾らの儲けなら出させてくれますか〜などとほざいているのを全く無視して、だからうちは月額ローンいくらいくらを目指してるんですよーとプッシュ。

そのローン月額達成までにはあと12万くらい値下がりする必要があったのだが、そこまでは自分でもまぁ絶対無理だと思っていて、その半分、6万くらいまけてもらったら買っても良し、と最初から決めてあったのだ。そういう妥当線をしっかり自分で用意していくことが大切。それくらいふっかけないと、大きな値下がりは期待できないし。また長期でものを考えない人が多いため、じゃ、ローンの期間を長くすれば月額下がりますよ、と当たり前のことをセールスマンはみんな言うが、そんなの聞く耳持たず、だ。なんのために値段交渉してるんだっつーの。

結局その時点でオヤジが約5万値引きしてくれる、という歩みよりを見せたため、その値段で交渉成立。希望してた値段より1万くらい多かったけど、ま、そんなもんでしょう。CDプレイヤーとかいろいろ付いてるみたいだし。オプションに無頓着なのも交渉では有利だ。向こうは「これもこれもついてるから、この値段なんですよ」と言うが、「私はそんなもん要らないんだもんね、本当は」という強気な態度で出られるからだ。

実際車にはいろいろ要らんもんが最初から付いていて値段が高くなっているし。そこでまた儲け出してるんだろうけどさー。今回私の必要としていたオプションはキーレスエントリーのリモートドア開閉のみ。他は要らないのに、その分値段高いのは許せん。高い車は受注した通り作るんだろうけど、私なんかが買う庶民の車は吊るしの服みたいなもんだからなぁ。あるやつを叩いて買うほうが安いのだ、きっと。

そうやって私が交渉している間、相棒R君は隣りで何をしていたか、というと、自分でプログラムしたローン月額、利率、利息総額、などが出る電卓を手に、値段が掲示されたりする度に打ち込んでいたが、後から本人曰く「忙しいフリをしていただけ」。しかも前の晩にかなり遅くまでかかってそのプログラムを電卓に記憶させていたらしい。

ディーラーに向かう途中で、その前に行ったときの発言に対して私からクレームを受けたため、自分は黙っていたほうが得策、と悟ったらしい。ま、実際うまく行ったからそれで良かったんだけどさ〜。前に車買ったときも一人でのこのこ行って叩き買って来たし。やっぱり女の人のほうがこういうのって上手いのかもしれない。

というわけで、納車が楽しみです〜。ぴかぴかの新車、ぶつけないように気を付けなければ〜。

2001/08/13(月) 12:17
キッチンシンク
あ〜、やっと日記帳サイト復活したようですねぇ。ずいぶんダウンしてたけど。ま、うちの日記はそもそも毎日書いてるわけじゃないし、別に不便もなかったわけなんだが。HPもほったらかしのままだし、最近はコレクションも増えてないし、というかPpGのものはもう買うの止めたからなぁ。意味もなくサイバースペース無駄にしているが、ま自己の記録という意味で細々と続けていこうと思ってます。

で、最近の出来事と言えばキッチンのシンクを取り換えたことが一番のニュースだったりして。何故か少し前に相棒R君と車に乗っているときに急に思いついたんだよねぇ。今までのシンクは多分このうちが建った70年代からずっとそのままのオリジナルなやつで、ステンレスだしキレイに使われていたので、支障はなかったんだけど。

でもこちらの家のシンクって大概二つに分かれていて、真中に仕切りがあるのが気に入らなかった。大きいお鍋なんか洗いづらいし、あと蛇口も古いままで、低いので、高い圧力釜なんてギリギリ洗えるって感じだったし。でもそんなもん別に我慢できないほどではなかったくせに、急に「シンクを新しく仕切りのない大きいものに付替えて、蛇口も新しいやつにしよう!」っと思ってしまったのだ。脈略もなく。

それに大きいやつにすれば子供も中で洗えるし〜。ホントはそれが主な理由だったのかも。で、その仕切りのないやつを探したのだが、これがなかなか売っていないのだ。さんざん探してネットで見つけてオーダー。あと蛇口も前からアコガレていた先が取れてホースになるってやつで、更にフィルターも内臓なやつを発注。これ、蛇口のほうがシンクより高かった。シンクのほうが遥かにサイズ的には大きいのにさ。

取り付けを業者に頼もう、とR君は最初言っていたが、説得してDIYでやることに。ネットで調べたり、図書館で本を借りたりして準備。結構簡単に出来る、とどこにも書いてあったのだが、やっぱり不安も残っていた。だけど業者に頼むとやっぱり2〜300ドルはかかっちゃうだろうし、チャレンジあるのみ!

先週のうちにシンクと蛇口と別々に配達され、じゃ、土曜に取り付けよう、ということに。金曜のうちにHome Depotに行って、ネットでプリントアウトした説明書を片手に必要なモノを購入。特にドキドキだったのは、二つあった排水溝が一つになるため、下水のパイプを替えないといけないところ。パイプや、水漏れを防ぐパテや、ノコギリやなんか、占めて60ドルほどだった。これで済めば業者頼むより全然安いわけだ。

土曜はいつも遅くまで寝ているため、午後1時半すぎになってからやっと取りかかる私達。私が説明を読み、R君が施行、という段取り。最初は古いシンクを外すところから。水を止めて、パイプを外してからネジを下から取って、上に押すとバリバリっとカウンターから剥がれて無事取れた。R君はデカイので、シンクの下のキャビネットにもぐって作業が大変そうであったが、お腹のデカイ私がやるわけにもいかず、現場監督に専念して応援。

それからカウンターをキレイにして、新しいシンクに蛇口と排水口を取り付ける。説明を各種取り揃えておいたのだが、それぞれ違うことが書いてあったりして、結構どうでもいいみたい。とりあえずここまでは順調に進む。古いシンクと新しいののサイズもぴったりで、カウンターの穴を広げたりしないでも済んだので、楽勝だ。

で、穴に新しいシンクを嵌め込んだのだが、それをまたネジで止めるのが難しそうだった。隙間に手が入りづらいので、何度もネジを落としたりして。でもそれも無事完了。一番心配していた排水パイプの接続も、ちょっと試行錯誤があったもののちゃんと出来て、水漏れも無し。あとは水とお湯のパイプを繋いで出来あがり!

結局全部で三時間半ほどの行程。思っていたよりも全然簡単だった。と私は見ていて思ったが、R君はもう二度とやらない、と言っている。一階に床を入れたときも自分でやって、もう二度とやらないって言ってたもんなぁ。そういうもんなのかもしれない。

そうやって手に入れた新しいシンクと蛇口はとてもナイスで、使い勝手も良く出費と苦労の甲斐あった、という感じ。最近は毎日ちゃんと夕飯作ってるしねぇ。塩分とMSGが怖いので外食は週に一回、ということにして。今んとこ3週間ばかりずっと毎週献立を一週間分立てて買い物して、っていうのを続けているんだけど。なるべく同じものが続かないように、バラエティーに富んだ食材で、と思ってがんばっているのだ。

だんだん主婦としてのペースが掴めて来てるかなぁ。前みたいにヒマ〜って感じなくなってきたし。毎日何かしらやることがあって、結構どんどん時間が過ぎていっている。主婦もちゃんとしようと思うと忙しいんだよね。ちゃんとは出来てないけどさ。

お腹も大きくなってきて、ここ2〜3日また夜はよく眠れない。胃が押されているのか、ちょっとノドがつっかえたような感じがいつもしてるし。まだまだ後があるってのに今からこれじゃ先が思いやられるなぁ。最後のほうはホントに大変みたいだから。明日はまたヨガでもやってがんばろう。

2001/08/06(月) 11:07
Open House Tour
今週末は相棒R君出張でいなかったんだけど、なにかと遊んでいたのであっという間だった。土曜はアート・ギャラリーのオープニングに行って、その後外食したのだが、最近自炊をがんばっていて、塩分控えめの食事に慣れてしまったせいか、その夜ノドが乾いて仕方なく、あんまり眠れなかった。

前に眠れない夜がある、とお医者さんに相談したら、ボディーピロー(いわゆる抱き枕ってやつですね)を薦められ、半信半疑で購入。Wal*Martで9ドルくらいで、専用のカバーが8ドルくらいだったのだが、これが思いのほか効いて、最近は快眠の日々が続いていたのに。油断した。これからは外食時にも我慢して塩分少な目メニューを選ぶようにしないとなぁ。こってりクリームソースのパスタなんか食べちゃったもんだから。しかもデザートまで。

あとデカイR君がいないと、ベット一人占めで猫が二匹くらい一緒に寝て、プラスかなりな大きさのボディーピローを抱えて寝ても余裕だったのになぁ。一晩損した気分。ちぇっ。さっきしみじみピローが横たわってるベット見て、こりゃ狭いよ、と思ったもん。一応Queenサイズなんだが...だってピローが人一人分くらい占めてるんだもん。Kingサイズにしたいけど、そうすると部屋が狭くなっちゃうしなぁ。

昨日は最近家購入を考えている友達Eちゃんとオープンハウス巡り。オープンハウスとは、売りに出ている家を、アポイントメント無しで勝手に見に行ける時間を設定して公開する、という買い手に便利な企画。特にEちゃんのようにまだ本格的に探すまでにはいかないけど、色んな売家を見てみて感覚を掴みたい人にはうってつけなのであった。

私も今の家を買うときに、随分最初に見て廻って、数を見ておいたほうが良いのが分かっていたので、前々からEちゃんにオープンハウスに行ってみるようにオススメしていたのだ。が、彼女はオープンハウスが何であるか、も最初分からなかったような初心者なため(まぁ、初めて買う人はみんなそうなんだけど)一緒に行くことに。オープンハウスってのはほっとんどが日曜に開催される。土曜の新聞を買うと、不動産売買のところにちゃんとオープンハウスの頁が設けられていて、そこで場所や値段なんかをチェックして当たりをつける。

Eちゃんの場合はまだほんとに初期の段階なので、予算の前後枠を広げていろんな種類の家を見に行くことに。ここんとこ住宅ローンの金利も低くて、景気も今まで良かったため、私が探していた5年前よりもずっとたくさんのオープンハウスが掲載されていてびっくり。当時は一面くらいで収まっていたオープンハウスの記載面が、三面もあった。Eちゃんはうちの近所で探したいらしく、ここらの家を見に行くつもりだったのだが、その範囲内でも10軒もあったくらい。

で、土曜に当たりをつけておいて、地図に印をつけておき、それを見ながら日曜の午後出かけた。ほとんど90%の物件が、日曜午後2時から4時までの公開だった。きっと皆教会に午前中行くので、そんな時間帯なのだろう。結局その2時間しか時間がないので、6軒くらい見たところで時間切れ、あとの4軒ほどは見逃したが、結構見れた方だと思う。Eちゃんもかなり参考になったみたいだし。

ほんと、今は金利も低いし、ナッシュビル界隈ではアパートを借りて家賃を払うのと同じくらいの月々のローン返済額で家が買えてしまうのだ。家賃だと払い捨てだけど、家はゆくゆくは自分のものになるし。だから私もそうだったけど、独身でも家を買っちゃう人が多い。確かにアパートだと修理なんか管理人に頼んでやってもらえるけど、家は自分で何もかもやらないといけない、ってところもあるけど。ちゃんとした家を最初から買えばそうそう修理にもお金かからないもんなんだけどね。

その「ちゃんとした家」を見極めるのは素人には難しいので、たくさん家を見て目を肥やしておいたり、プロを雇って買う前に点検してもらったりしなくちゃいけないんだけど。今回廻った6軒も、値段の高い安いはあったものの(でも一応予算前後の物件しか見ていないのでそんなには違わないのに)とてもキレイに手入れしてあって、今すぐでも住めそうなところから、こりゃ〜結構大変だわ〜的なところまで様々。

50年代に建ったうちもあり、築4年くらいの新しいおうちもあったんだけど、築年数はあまり関係ないみたい。50年以上経った家でも、その都度アップデートして改装したり、修理したりしてあるうちは今でも古くさくはなく、住み心地良さそうだし、いい味出てる。でも70年代に建って、もう内装もほとんど当時のまま、所々ガタが来ちゃってて「う〜ん」みたいなところも。そういうのを安く買って自分で直すって人もいるけど、Eちゃんや私みたいな人は無理なので、避けたほうが無難である。

一件、新し目のキレイなおうちがあったのだが、そこのキッチンにはでっかい炊飯器が置いてあり、庭にはハスとシソが植わっていて、ディッシュウォッシャーには丼が...不動産屋のエージェントに聞いてみると、ベトナムの家族が住んでいるそう。なんかここんちのご飯美味しそ〜っ、お呼ばれしたい、なんて思ったりなんかして。そういう風に全く他人の家が覗けて、しかもクロゼットなんか開けちゃったりして、ちょっとドキドキな体験もオープンハウスの醍醐味かも。もう引っ越しちゃってて空っぽな家もあるけど、大抵はまだそこに住んでて家具なんかそのまま、の状態だから。

だから住民である売り手のオーナーが居るとちょっと遠慮しちゃうから、ほっとんどはエージェントがいるだけでオーナーはどっかいっちゃってるんだよね。最初に見た家は何故かオーナーが一人でポツンといて、変だったけど。オープンハウスだと、私達のようにあんまり本気で買う気はないけど、ちょっと見てみたいって人もたくさん来るから、エージェントも適度な説明をしてくれるだけでほっておいてくれるし。私も久しぶりにオープンハウス巡りして楽しかった。

今日はR君がもう帰ってくる日なんだけど、どうも飛行機が遅れて、ナッシュビルに着くのは真夜中になるらしい。行きも私が空港まで送っていって、降ろして帰る途中に電話かかってきて、乗るはずだった便がキャンセルになったとか言うし。その時は他のルートに替えてもらって無事行けたのだが、帰りも問題あるとは。でもR君っていっつもそうなんだよねぇ、何も問題なく時間通りなフライトのほうが少ないんじゃないか?最近景気が良かったので、航空会社がフライトを入れすぎて空港が混むため、スケジュール通りに飛ばないケースが増えてるそうだけど。

ま、遅くなっても無事帰ってくればいいんだけどさ。今日は昼寝もしちゃったし、一日何もしないでゴロゴロしてたから、遅くなっても平気だし。一応マタニティーヨガのビデオはやったけどさ。それ以外はずっとゴロゴロしてたかも...相変わらずお気楽な主婦生活だなぁ。それも今のうちだけだけどね。


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