| 2001/10/31(水) 05:35 Baby Shower なんか最近イベント続きで日記も全然書けてませんでしたねぇ。妊婦ってこんなに忙しいものだったのか?しかも専業主婦なのに。毎日いろいろやることいっぱいで、あっという間に日が経っていく。 中でもメインイベントはこの土曜日に開催して頂いたBaby Shower。友達JとEちゃんとRちゃん主催でやってもらって、私は一応Guest Of Honorということで楽しい時間を過ごさせてもらっちゃいました。RSVPの集まりが悪くて(皆私の友達だからなぁ)結構ギリギリまで何人くらいが来るのかわからなかったんだけど、結局20人くらい集まってくれて大盛況。 相棒R君のママが車椅子でも来れるようにと、Eちゃんが住むアパートのクラブハウスを借りてやったのだが、ハンディキャップの駐車場からちゃんとランプが付いていてママも楽に出入りが出来たので正解だった。R君の妹と姪っ子も来てくれて、あとは新旧取り混ぜての友達が勢揃いしてくれて久しぶりに会える人もいてうれしかった。 私の今のお腹のサイズを目分量で考えて、その長さぶんトイレットペーパーをちぎってもらって、一番近かった人に景品が当たるゲームや、赤ちゃんに関する質問と答えをそれぞれ違う紙に書いてもらって、そのミスマッチさが一番面白いのがどれかを決めたり、ベビーフードのラベルをはがしたやつを皆に試食したり匂いを嗅いでもらったりして味を当ててもらったりするゲームをしたり、ケーキやたくさんのおやつを食べたり。 プレゼントも本当にたくさん頂いて、これで赤ちゃんの準備はほぼ揃ったって感じ。ベビーカーやプレイペン、カーシートに洋服や小物まで。必要なものばかりでとても助かる。皆が赤ちゃんのために選んでくれたものはもちろん、ベビーザラスで自らレジストしておいたものを貰うのも新たな感動でうれしかったし。 土曜はそれらのものを持って帰って一応リビングルームに全部運び込んでみたんだけど、すごい量で部屋いっぱいになってしまった。大きいものは箱も大きいからねぇ。でも子供一人育てるのにこんなにいっぱいものが要るのか〜、と思うとすごい。モトからモノが多いうちなんだけどさ。その上猫三匹が箱をチェックしたり袋に入ってみたりしてくれちゃうので余計うるさいし。 予定日まで6週間になって、そろそろ本格的に準備の最終段階に入らないとヤバイと思い始め、いろいろ片付けたり模様替えをしたりしてるんだけど、やってもやっても終わらない感。こんなで大丈夫なのか?もういつ産まれちゃっても大丈夫なくらいに子供の状態は来てるらしいが、親のほうが全然まだ準備できてないのだった。 産まれたらしばらくは料理は出来ないと思うので、体に良さそうなものを作りためて冷凍しておかないといけないし、入院準備もまだスーツケースに詰めてないし、子供の服も大量に頂いたり、買ったりしてあるのだが、それらを洗濯してサイズ別に分類してタンスに仕舞わないといけないし。 来週は仔猫Sの去勢手術だし、R君は明日から出張だし、再来週も出張ならしい。古株の猫Qはなんだか調子がよくないみたいで心配だし。どうも仔猫Sに追いかけられたりしてお疲れの様子なのだ。彼女は歳なんだから、かんべんしてやって欲しいんだけど、仔猫パワーバリバリのSはそんなのお構いなし。全てにお構いなしなので人間も疲れるよ〜。歳の近い猫Eが遊んでくれてるうちはまだいいんだけど、Eのほうが早く飽きてしまってS一人になるといたづらばっかりするのだ。画鋲をはがして噛んでいたり、洗剤の入った水を平気で飲んでいたりするので目が離せない。 手術が済んだら少し落ち着いてくれるといいけど、このままで更にここに赤ん坊が来ると思うとちょっとくらくらする私であった。赤ちゃんはしばらくは勝手に一人で動いたり出来ないからその間にSが成長してくれるのを祈るばかり。それって何ヶ月くらいなんだろう?妊娠初期のころは色々本を読んで勉強していたが、最近はもう飽きが入ってきていて、適当。いきあたりばったり育児になりそうな兆候がもうすでに出ていて危ないよなぁ。 ほんとに、私の妊婦生活はここまで順調に来ていて、楽なほうなんだけど、それをいい事にほとんど普通の生活していて体重もすっかり増えてしまった。日本だったら大目玉で入院させられて体重管理させられる病院もあるそうだけど、こっちの基準じゃ順調順調、で全然怒られないから。 でも編み物を始めたり、友達と会ったり、買い物したり、本当に楽しい妊婦生活を送れていて、ストレスもお陰で全然無いと思うので子供にはそれが一番と思うことにしよう。今晩はハロウィーンでこれから子供がやってくるのも楽しみ。日曜は私も猫の格好をして動物園のハロウィーンのお祭りに行ってしまった。今晩も猫になるつもりだけど、R君は前に私がわざわざオーストラリアまで行って買ってきてあげたコアラのマスクがあったのに、結局どっかにやっちゃって見つからないので仮装するのは私だけ。つまんないな〜。 私の周りの友達も皆バタバタ(という形容詞はオカシイかもしれないけどさ)妊娠していて、あと二人分Showerを企画するかもしれない。臨月の妊婦にどれだけできるかわからないけど、がんばらなくっちゃ。皆もいい妊娠生活が送れますように。私もあと少し、最後まで楽しもう。 2001/10/16(火) 07:50 紅葉見物 今週末はチャタヌーガのほうに紅葉を見に2泊で行ってきた。あいにく小雨が降ったり止んだりの曇り空だったけど、山のほうはずいぶん色も変わってきていてキレイで気持ち良かった〜。ピークはたぶん来週くらいになるらしく、まだ緑のほうが多かったけれど、黄色や赤が鮮やかで。 金曜の夜に相棒R君が会社から帰ってきてから出発して、クリーブランドという町のホテルに泊まって、そこから土曜の朝、州を超えてノースキャロライナのほうまでドライブして行って景色を楽しんだり、途中で停まって写真を撮ったり。 Ocoee Riverといってアトランタ・オリンピックのときにラフティングの川下りのコースになったところを通って、この日もたくさんボートが出ていた。従兄弟が来たとき、学校の遠足で行ってボートに乗って楽しかったと言ってたけど、かなり急流を下るので、年寄りの私達は見てるだけでいいっていう感じ。カヌーでひっくり返っている人もいたしさ。 土地の工芸や音楽などを教える学校があって、そこの先生達の作品を展示販売しているお店が目当てで行ったんだけど、なかなか面白そうだったので、いつか何か習いに行けたらいいなぁ。いろんなクラスがあって1週間か2週間のコースでそこの寮に泊まって教わるそうで、楽器を作ったり、動物から毛を取って毛糸を紡いで編み物をしたり、陶芸やお料理、写真などのクラスもあった。子供が生まれちゃったら当分のあいだはこんなことは出来なさそうだけど。もっと早く知ってれば良かったのに。 日曜はジョージアのほうまで行って、やはり国立公園になっている山をドライブしてから帰ってきて、ほとんどドライブくらいしかしないのんびりした小旅行だったけど楽しかった。二人で旅行するのもしばらくは出来ないと思うから、最後にゆっくりできて良かったと思う。ここから車で2〜3時間なので、楽に行けるし、また行きたい。 この旅行中の一大事件は、途中で車の上にデジカメを置いたままで走り出してしまって、しばらくたってから、屋根の上で何かゴロンゴロンと音がしたので何かと思ったら、なんとカメラが屋根から落ちた音だった。運転していたR君には、ミラーでカメラが後ろに飛んでいって粉々になるところが見えたそうで、すごいびっくり! R君はとてもショックがっていて、でも一応取りにバックして戻って、道の真中に転がっていたカメラとかパーツを車を避けながら全部拾ってみたところ、奇跡的にカメラは無事で、電池の蓋がとれてしまって、電池が道に散らばったところが粉々に見えただけだったみたい。本体はちょっと繋ぎ目がずれてしまっていたが、押したら元にはまって戻って、電池の蓋もちょっとガタついてはいるもののちゃんと付いて、電池も充電できるものだったけど、4本全部見つかって、入れてみたら作動したので驚愕。 コダックのカメラなんだけど、回りに結構ゴムの補強がしてあって、レンズなども無事だったし、さすがにかすりキズがあちこちついてはいるが、それ以降に撮った写真もちゃんと撮れているし、帰ってからダウンロードも無事できたそう。そんなに頑丈とは思わなかったよ〜。最初はもう駄目だから、取りに戻らなくてもいいとか言っていたが、メモリーカードだけでも、と思って戻ってみて良かった。 日曜はもう5時くらいには家に戻れて、猫もあまりいたずらしないで良い子でお留守番していてくれたようだった。今回は、万が一に備えて病院のあるところ、ということで町の中に泊まったけど、山の中にも貸別荘や民宿があるので、今度は子供も一緒にそういうところにもう少し長く滞在したら楽しいだろうなぁ。ここらへんの秋の気候がいい時期は短く、狙っていかないとすぐ終わってしまうので、今まで逃していたけど、念願かなって良かったです。 今日は検診で病院に行ってきたんだけど、尿検査で糖が多め、と言われてしまった...心配するほどの値ではなかったらしく、次の検査で様子を見て、もしまた多めだったらシロップを飲んで血液検査をすればいい、って言うことだったけど。ここんとこ甘いもの食べすぎてたかも。旅行中もおやつを車で食べたりしてたし。 検診は2週に一回なので、次までの2週間、食生活に気をつけて過ごさなければ〜。あと二ヶ月を切ったんだもんねぇ。もうちょっとだから最後までがんばらなくっちゃ。とか思っていたのだが、母乳にする人は産後も妊娠中と同じような食生活を送らなくてはいけないそうだ。んじゃあと一年くらいはずっと気を使わなくちゃってことか〜。母になるのも大変なのだった。そりゃそうなんだけどさ。 2001/10/09(火) 00:32 いろいろな毎日。 この土曜日に、友達が結婚したので、式に相棒R君と出席してきた。秋晴れの気持ちいい日で、外での結婚式はとても素敵だった。彼女も私と同世代で、仕事の関係で知り合ってかれこれ10年近く仲良くしてるんだけど、まさか挙式を同じ年にするとは思ってなかったよ。次は彼女も子供が欲しいみたいで、これも早く叶うといいけど。 お腹が大きいので、前から持ってるよそいきの服なんてもちろん入らないから、どうしようかなぁ、と思っていたら、友達Rちゃんが自分が妊婦のときにやっぱり結婚式に出るため購入したマタニティーを貸してくれて助かった。他の普段着もRちゃんに借りてるものが多いし。持つべきものは先輩ママだね〜。 でもその黒いワンピースは袖がなくて、上に何か羽織らないともう外じゃ寒いってことで手持ちのカーディガンを着て行ったんだけど。そしたら全身黒ずくめになってしまい「これじゃお葬式っぽいかな〜?」などと言って靴は赤いのにしていった。R君はそれを聞いて「次はお葬式に行くんですー、ってことにしておけば?」と冗談で言っていたのに。 そしたら昨日、月曜の朝早く、R君のお父さんから電話があり、R君のおばあちゃまが亡くなったとのこと。お葬式の話が本当になってしまった。おばあちゃまはしばらく前からもうずっと入院中で、R君もこのまえに会ったときもうお別れの挨拶をしてきた、と言っていたんだけど。 とりあえず午後にR君の両親のところに行ってきたが、お通夜は今晩で、お葬式は明日の午前中、ということになったそうだ。おじいちゃまも健在で、老人ホームに入っているので、その後お花を持って会いに行った。そこのホームに行くのは初めてだったんだけど、ホテルみたいな立派なところで、調度晩の食事が始まるところで、ホールに皆が集まってテーブルに座ってるところに私達が入っていったので注目浴びてしまった。 お父さんの話では、おじいちゃまは良く分かってないようだった、ということだったが、私達が行ったときはもう分かってるようで、おばあちゃまのところにはもう会いに行ったのか?とか聞いていたが、しっかりしていたので良かった。お花をとても喜んでくれてうれしかった。Sam'sに買いに行ったんだけど、いつもの菊がなくて白いカーネーションにして、猫に邪魔されないようにバスルームに閉じこまって一生懸命活けていった甲斐があったよ。 おじいちゃまは庭を造るのが好きで、昔は裏庭にたくさんお花を咲かせていて、通り掛かりの旅行者がわざわざ見に寄るくらい立派だったという話。私が一番最初に会ったときも咲いていた花を3種類くらい切ってくれて持たせてくれたのを覚えていたので、きっと喜んでもらえると思ってたんだけど。 その前の日にR君の両親のところに、子供の超音波ビデオなんか持って会いに行っていたんだけど、そのときR君が家の裏にずっと続くおじいちゃまの土地を見せてくれた。ずいぶん歩き回って写真を撮ったりして。子供のころはいつも遊んでいた、というそこは、昔はたくさん牛を飼っていた農場みたいなところなんだけど、こっちの感覚で言うとそれくらいの広さでは農場ではないらしい。 でもとてつもなく広くて、東京で育った私にとっちゃ立派な農場に見えるんだけどさ。私が丸の内線に乗って通学して新宿駅でランドセルしょって遊んでるときに、R君はここの小川でダムを作ったり、牛に追いかけられたり、犬と遊んだりしていたって考えると違いがすごいなぁ、って思うけど。お手伝いもずいぶんさせられて、薪を割ったり、牛にエサをあげたりしていたそうだ。 うちの子もナッシュビル生まれ、のテネシアン、になるのよね〜。うちの庭には牛はいないけど、猫は三匹もいるし、東京とは大違いの環境で。私が小さい頃はマンションだったから動物は飼えなくって悲しかったもん。こっちのほうが空気もいいだろうし、子供にとっては良い環境だと思う。大通りに面してたマンションに住んでたとき、「肺が汚れてる」とかレントゲン撮って言われたこともあったしなぁ。それでも育ってるから問題ないんだろうけど。 R君は悲しい報せで少し落ち込んではいるものの、今のとこ案外しっかりしている。今晩のお通夜は夜遅くなると思うので、私は遠慮させてもらって行かないつもりなんだけど、最後のお別れだからR君大丈夫かなぁ、ってちょっと心配。私の名前もちゃんと覚えていてくれて、行くといつも喜んでくれたおばあちゃまが居なくなってしまったのは悲しいけど、きっとまた会えると思うし。子供を見てもらえなかったのが少し残念。 そんなわけで冠婚葬祭、生と死と、人生いろいろって感じの最近です。お腹もずいぶん目立つので、もう誰が見ても妊婦に見えるらしく、どこに行っても「予定日いつ?」とか「どっちかもう分かってるの?」とか聞かれる。普段は妊娠も忘れるくらい普通に生活しているので、買い物先でいきなりそんなこと聞かれると、一瞬「???」とか思ってリアクションが遅くなってしまうが。次の瞬間には「あー、子供のことね〜」と気がついて返事してるんだけど。 両親学級も昨日で最後で卒業証書も貰い、予定日まで2ヶ月を切った。あと少しだねぇ。最近だれてきていて、食生活も乱れ気味。これ以上体重増えちゃこまるのに、毎回計るたびに増えてるので、ちょっとここで気を引き締めてラストスパート乗りきらなければ〜。冠婚葬祭関係だと食べるものもおのずと体に悪いものが多くなっちゃうからねぇ。仕方ないんだけど。 2001/10/04(木) 08:02 Baby Fair 妊娠もいよいよ後期に入り、火曜にまた検診があって超音波検査もしてきた。前回の検診のとき、お腹の大きさが1センチ小さ目、とのことで超音波がもう一度出来ることになったのだが、今回画像を見て計ってもらったら、赤ちゃんの大きさも羊水の量も問題なく、赤ちゃんは標準よりちょっと大きい(57%)サイズで安心。 前の二回は超音波の専門のところに行ってやってもらったが、今回はいつも行っている産婦人科の先生の所でやってもらって、技師の女の人も親切でいろいろ説明してくれてとても良かった。ビデオを持っていけば画像を撮ってもらえることも知らなかったので、持っていかずに残念がっていたら、今度行くときに生のテープを持ってきて返してくれればいいからと行って、撮ってくれたし。 ほんの5分くらいの映像だけど、心臓が動いていたり、舌を出したり、頭を手で掻いたり、伸びをしたりしているところが写っていてなんだか呑気な様子。もうすっかり赤ちゃんの形でいつ産まれてもおかしくないようだった。写真も今回はたくさんくれてうれしかったし。 今回も女の子、ということで、もう30週目だし、しっかり見えたので女の子で間違いないみたい。前回も女の子って言われたけど、そのときはまだ20週目だったので、ちょっとどうかなぁ、って感じだったけど。エコーで見て言われた性別と別の赤ちゃんが産まれた話は良く聞くので、ま、どっちでもいいんだけどね。 相棒R君も会社の昼休みを利用して超音波検査だけ見にきて調度時間も間に合って映像が見られて大喜び。途中でもう会社に戻らなくちゃいけなくて、ビデオに撮ってもらったところは見ていなかったので、夜にもう一度一緒に見た。これ以上大きくなると画像いっぱいいっぱいになってしまって、ビデオも撮れなくなる、と技師の人が言っていたので、撮ってもらえて良かった。 もうこれで別に問題なければ産むまで超音波はないと思うし。その後にいつもの検診もあったんだけど、全て順調であとは産むだけ、みたい。今まで割とお腹の下のほうに胎動があってもしかして逆子?と思ってちょっと心配していたが、しっかり頭が下になっていて大丈夫だった。 夜や寝ているときに右のお尻が痛くて立てないときもあるくらいなので、先生に聞いたら、それはお腹の重みで神経が刺激されているからだそうで、産むまでは仕方ないそう。痛かったら市販の痛み止めで飲んでもいい種類も教えてくれたけど、しばらくすると直るので、これ以上痛くならなければ我慢できると思う。なるべくだったら薬は飲みたくないから。 それ以外は別に何の問題もなく、夜も最近は寝られてるし、相変わらず元気。夜中に3度くらい起きてトイレに行ったり水を飲んだりしてるけど、それは別に普通って感じで、今までも猫の世話でそういう感じだったし、これから産まれてもそんなスケジュールになると思うから、苦ではないし。その間にしっかり眠れていれば大丈夫みたいで昼寝もしてない。 その日は検診の前にベイビー・フェアーというのに行ってきて、結構歩いて見たけどそれほど疲れなかったし。これは病院でチラシを貰って知ったイベントで、日本人でやっぱり1月に出産予定の友達Cちゃんを誘って一緒に行った。でもチラシには大したこと書いてなかったので、どういうものなんだか見当もつかないで行ったら、ずいぶん盛況で驚いた。 お昼を食べてゆっくり行ったら、まずはすごい行列で、しかもほとんど全員が妊婦という壮観で、更には上の子を連れている人も多く、大変な騒ぎになっていてびっくり。なんでも世界で一番妊婦を集めるギネスに挑戦で、私達も名前を書いてきた。多分何百人と妊婦がいたと思うので、記録になるかも。それ以前にそんな記録に挑戦したことが前にもあるのか分からないけど。 いつも蚤の市をやっている会場の一部でやっていたんだけど、病院や、助産婦さんを始め、消防署や公園などの公共施設、市や団体で妊婦や育児のサポートをしているところ、更にはお化粧品やタッパーなど主婦向けの会社がブースを出していて、資料を貰ったり話を聞いたりできてなかなか楽しかった。あと名前と住所を書いておくと何か当たる、というのをやっているブースが多く、妊婦は懸賞当たり易いって言うけど、こう全員妊婦じゃ仕方ないなぁ、と思いながらも色々応募してきた。 双子や三つ子の親をサポートする団体のブースの前で、二組の双子の赤ちゃんがそれぞれダブルの乳母車に乗って写真を撮っていて可愛かったので見ていたら、それぞれのママも更に妊娠中でお腹が大きくてたまげた。写真には計6人の赤ちゃんが写るということ。会場は結構混雑していていいモノが当たったり貰えたりするブースの周りは殺気立っていて、Cちゃんは「ただでさえ妊婦って殺気立ちゃうもんだからねぇ」と言ってた。人口密度もお腹の赤ちゃんを入れると倍ということで、考えるとすごいねぇ。 鉛筆やペンやウチワ、商品のサンプルなど、小さいものを皆配っていて、タダだから、と色々貰ってきたが、中には赤ちゃんの帽子と靴下のセットなんていいものをくれたところもあってナイス。友達Rちゃんの話によると、そういうところに名前を書いてくると、これからどんどんいろんなところからサンプルが来るようになるそうなので楽しみ〜。 両親学級もあと一回になり、Rちゃんから借りたベビーベッドも無事設置して、ますますあとは産むだけ、みたいになってきました。まだまだ片付けたり準備しないといけないこともあるので、もうちょっとがんばらないといけないけど。特に今は部屋から出した本棚に入っていた本とかマンガが私の部屋の床いっぱいに並んでいてすごいことになっている。これから赤ちゃんのものがどんどん増えるので、ちょっと物を整理しないと置くところがないよなぁ。ちょっとづつがんばらなくては。 2001/10/01(月) 00:07 模様替え。 いよいよ10月に入ってしまい、ますます腹も大きくなっていっております。ナッシュビルにも短い秋が来て、毎日いいお天気で気持ちいい。今のうちに外に出て楽しんでおかないと、すぐ寒くなっちゃうからなぁ。といいつつインドアな遊びばかりしてしまってあまり外には出てなかったり。文系だからーと言い訳しておこう。 昨日は先週友達Rちゃんちからお借りした、ベビーベッドを搬入するためベッドルームを模様替え。こっちだと産まれた時から個室を与えられて一人で寝る子供が多いらしく「子供部屋はどういう風にするの〜?」とよくアメリカ人から聞かれるのだが、うちは日本風に親と一緒の部屋に寝かせるつもりなので、インテリアも何もないのだ。 ベビーベッドが予想を上回る大きさで、前もって考えていた位置に置けず、相棒R君が苦労の末、家具をいろいろ動かしてようやく設置に成功。しかーし、今まで置いていた本棚一本分のマンガだの文庫本だのが、私の部屋に散乱しているんですけど...とりあえずここに置いたのはいいんだが、これからこれ整理してまた戻すのって結構大変そう。本とか捨てられない性質だからなぁ。 あとタンスを入れ替えたのだが、中身が入れ替わってないのでそれも交換しなくてはいけないし。カーテンも今までのは猫が破っちゃってある上、とても汚くて洗濯してもキレイになる見込みなし、なのでこれじゃあんまり、と言われてしまい、それもなんとかしなくてはいけない。カーテン買うと高いから作ろうと思ってるんだけどさ。早く取りかからないと。 そうやってする事山積み、なハズなのに、編み物なんかにハマってしまい、やりだすとどんどん時間が経ってしまう。子供のモノを編んでいるうちはまだいいものの、あみぐるみなんて役に立たないものをつい作ってしまうし。最初に本を見て作ったクマはあんまり可愛くできなくてがっかりだったが、それで基本を覚えたので次は自己流でパンダを作ったらなかなかの出来でいい気になる私。今度は猫を作ってるんだけどさー。 それにしてもベビーベッドが入ってますます「いよいよ」感の増している我が家。ほんとにあと2ヶ月で赤ちゃんが来ちゃうんだなぁ。どうするんだろう?入院準備もしなくちゃ〜、だし。自分じゃ節約してるつもりでも、まだまだ家計が予算内に収まった月ってないし。まぁなんとかなるとは思うけどさ。と根拠のない呑気さで毎日暮らしております。さ、お天気のいいうちにおつかいに行ってこなくちゃ。 |