| 2003/08/26(火) 13:39 めでたい!のか? いろんな人の苦労のおかげで、無事昨日土地を購入することが出来ましたぁ。いや〜、めでたい、よね、やっぱり。今の持ち家を担保にして借りたお金で、現金買い扱いだったので、書類の数も少なく、あっけない感じでうちのものになった。らしい。 コドモを友達のおうちに預けて、相棒R君と法律事務所に行ったのだが、うちがサインするところなんてほんの5箇所くらい。ものの15分で説明を受け、署名をして、銀行で行きに貰ってきた総額の小切手をそのまま手渡して終わり。それから市役所に行って登記してくれるらしく、まだ登記書も貰ってないし、なんか全然実感沸かないよ。 周りのほうが喜んでくれて、おめでと〜っなんて言ってくれるのだが。私的には、これからまだ二つローンの手続きが残ってるし、建てるのだって全てこれからだし、めでたい感はないんだよなぁ。第一あんな田舎に越すのは、まだ全然不安なので。 でももう後には引けないのであった。買っちゃったんだもんねぇ、土地。 2003/08/21(木) 17:25 最近のコドモ え〜、親はゴタゴタしてますが、コドモはバリバリ元気です。どんどん成長してるのに、最近コドモのことについて記していなかったので、ここで一気にどーんとまとめて書いておきます。 満20ヶ月になったコドモ。あと4ヶ月で2歳じゃないか〜、おーい。びっくりです。相棒R君とも、もうすぐ2歳だねぇ、どうする?という無意味な会話をよくする今日この頃。2歳になったら週二日ほど保育園的なところに預けてみよう、とは思っているものの、本当に可能なのか?は謎。 相変わらずお昼寝二回だし。でも朝の昼寝のときはベビーベッドに入れても、遊んでいて寝ていない模様。別に怒ったりもせず、なにやら一人でずーっと遊んでいるようなのだ。ドアを閉めているので定かではないのだが、時折「きゃ〜っっ」とか雄叫んでいる声がするので。 しばらくして寝入ってしまうときもあるけど、今日みたいにいつまで経っても遊んでいるようなので、こっちが諦めて迎えに行くことも。そうすると午後まで寝かさないでおくため、どこかに連れて出ないといけないのだ。今日はKrogerへ買い物に。 Krogerにある、レースカーの形をしたショッピングカートがお気に入り。それに乗って、ハンドルをブーブー言いながら回したりしてご機嫌なのも最初のうちだけ。そのうち飽きてくるので、こっちもあの手この手で応戦しないといけない。歌を歌ったり、おもちゃを出したり、大丈夫そうなモノを買い物の中から選んで持たせたり。 このくらいなると、こっちが一人で話しかけたり歌ったりしていても、もう全然恥ずかしくないのだ。おばちゃんパワー炸裂、というのもあるが、コドモがある程度もうこっちの言うことが分かっている、というのがポイントだと思う。会話になってはいなくても、向こうが聞いてはいるので、新生児を相手に、独り言をぶつぶついってるような気恥ずかしさはもうない。 それからお昼を食べさせて、少し遊んでから昼寝。お昼はベーグルとバナナ、というお手軽で済ませてしまった。相変わらず食べるレパートリーが少ないのが悩み。同じものでも食べるときと食べないときがあるのが困るし。 ピーナツバターとジャムのサンドイッチとか、チーズとか、どんどん食べ物も子供っぽくなっている。でもたまにまだベビーフードも食べるコドモ。あれってある程度大きくなると嫌がって食べないらしいんだけど、うちのコはまだまだイケるらしい。 言葉も大分増えて、このあいだR君と数えたら20語くらいは言っているようだ。 わんわん にゃ〜 いないいない、ばぁ〜 ば〜い〜(バイバイ) ぐるぐる〜(回っているものを指差して) ここ(そこ、もたまに言ってる気がするが微妙) ぞうさん ぱかぱか(馬を歩かせて音だけ言う) サイサイ(動物のサイのこと) ど〜ぞ〜(どうぞ、と差し出すとき) おちゃ(麦茶のこと) ダダ〜(ダディー) ママ、マミー タコ(タコの形のおもちゃを指して言うそうだが微妙) どこ〜? こうき(飛行機) パンパ(日本のパンパースのキャラクター) ミッキー(ミッキーマウス) 「What's That?」「What's This?」「Who's That?」もはっきり発音しないので微妙なのだが、ちゃんと状況によって正しく使い分けているような気がする。これはテレタビーズから学習。他にも言ってると思うんだけど、思い出せない。こちらが言うことをリピートするときもある。 それぞれの言葉にテーマソングがあり、テーマソング付きの言葉を言うときは、体を揺すって催促するので、こちらが歌わねばならない。例えばぞうさんだとお馴染みの「お〜鼻がながいのねぇ〜」だし、ミッキーはあの「M.I.C.K.E.Y〜」のミッキーマウスクラブのテーマ。私が以前に歌ってやったのをしつこく覚えていて、ミッキーのスプーンやフォークを出すと必ず「唄え」と催促する。 他にも自作の歌を即興で作ってやったりしたのも、ずっと覚えていて後々また歌わされる。でもそんな歌こっちはロクに覚えちゃいないので、いつも適当に唄って誤魔化す。自分で歌えばいいのに、絶対歌わない。このくらいの歳になったらたくさん歌う子もいるのねぇ。うちのは私に歌わせるのがいいらしい。プロデューサータイプなのか? 「あいうえお」のブロックでなんちゃってかるた遊びが出来るようにもなった。数が限られているのだが、コドモがすでに知っている単語を言って、例えば「きりん」だったら「きりん、きりんはどこ?」と言うとキリンのついたブロックを山から探して拾えるようになった。 そういう認識力がどんどん付いているので、驚くばかり。一回か二回くらい教えるともう覚えてしまうのだ。その記憶力が大人になるとどこへ行ってしまうのか??甚だ疑問である。R君の記憶力の欠乏さ、といったらこれも呆れるばかり、なので。私も人のこと言えないけどさ〜。 そうやって「すいか」「にんじん」「うさぎ」「わに」「ようふく」「りんご」など、どんどん覚える。アルファベットの磁石でも、相変わらず毎日遊んでいて、更にTとかQとか分かるようになった。自分で言うときもあるけど、それは稀で気の向いたときしかやらず、専ら人が言ったのを選ぶ、というのが得意らしい。 運動の面では、ジャンプがあと一歩、というところまで出来ている。まだ完全に両足が離れてないんだけど、もうちょっと〜ってところまで。歩いたり走ったりするのはお手の物。かなり早いので目が離せない。 最近は忙しくてあまり外に遊びに連れていってあげられられないんだけど、このあいだ久しぶりにモールの遊び場に行ったら、他の子とちょっと一緒になってみたりして、いつものマイペースぶりにも変化が?それでもただ単に、前より近くで遊んでいる、ってとこなんだけど。大きい滑り台にも挑戦した。 足もどんどん大きくなって、サンダルが履けなくなり、この夏二足目を購入。靴も買い替えないといけないんだけど、欲しいドイツ製の足に良い靴がなかなか安く手に入らない。まぁ、まだまだナッシュビルは暑いから、サンダルでOKだけどね。 土地を見に行くときに履く長靴も、親子三人おそろいで購入。魚屋さんが履いてるような黒いゴム長で、可愛くないんだけどさ〜。安かったから仕方ない。でもそれはまだ大きかったようで、このあいだ行ったとき初めて履かせたら、すぽんと脱げてしまって何度も草むらの中を捜さないといけなくってちょっと困りものだった。 動物はとにかく大好き、だが最近のお気に入りはゾウらしい。そんなところにタイミング良く、今月送られてきた「こどものとも0.1.2.」は子供とゾウのぬいぐるみのお話で、それがいたく気に入ったコドモ。毎日10回くらいは読まされている。ご飯を食べているときも、自分の可愛がっているゾウのヌイグルミを持って、その絵本を読んでもらいながら食べたがる。贅沢な奴。 ちょっと前までは、「がたんごとん」という安西水丸作の絵本がお気に入りで、そればっかり読まされていたのだが。それは「がたんごとん」「のせてくださ〜い」の繰り返しで、リンゴやらバナナやら猫やらネズミやらコップやらスプーンやらが次々列車に乗り込み、最後に終点の食卓で降ろされる、というお話。(お話っていうのか?コレ。) その食卓の絵のそれぞれを指差して「これなに?」的なことを言うので、いちいち「コップ」とか「それ?それはバナナ」とか答えてやらねばならない。そうやって聞かれたときに答えないと怒るのだ。例えば私とR君が会話をしていて、コドモが聞いているのを無視していると、ものすごいかんしゃくで、こっちが答えるまで怒っている。 大人がお話してるときは、待っていないといけない、を教えるべきだな。でも最近自分が怒られている、というのが分かるようになって、怒ると涙を流して泣くのだ。やりにくいけど仕方ない。心を鬼にしてしつけなければ。がんばれ>自分。 あとR君が私にべたべたしていると、怒ってやって来て、間に割り込むようになった。ヤキモチらしい。相変わらずママべったり、ではないんだけどねぇ。べったり、どころかママなんていてもいなくても関係ない勢いで、いつもどこかに走り去っていってしまうくせに。 何度かお友達のうちに預かってもらったときも、全然泣かずに遊んでいたので、そういうときは都合がいいけど。買い物に行ったときなんかは、自分で歩かせるとすぐいなくなってしまいそうなので、見ているだけで手一杯で買い物なんかはほとんど出来ない状態。 そういうときコドモの名前を呼んでいると、他のお客さんが「ここにいるよ〜」とか「ママがあっちで呼んでいるよ」とか教えてくれるのだが、本人全くお構いなし。ママがちょっと離れただけでも泣く子もいるってのにねぇ。ほんと、子供は一人一人みんな違って面白い。大人もそうなんだけどさ。 TVもだんだん「おかあさんといっしょ」や「いないいないばぁっ」だけでは飽きてきたらしく、他のものも見せないと間が持たないようになってきてしまった。昨日思いついて「ピングー」を見せてみたら、異様なくらいに大ウケ。手を叩いてぎゃーぎゃー笑っている。どこがそんなにツボに嵌まったのか?やはり粘土アニメが好きなコドモであった。 うどんと豆腐の味噌汁が大好物で、お椀を両手で持って「ずず〜っ」と大人のように汁を啜り、うどんや豆腐を上手にスプーンですくって食べられるようにもなった。これは前にも書いたような気がするけど。そうやって食べているところをみると、ほんの5ヶ月前までは母乳を飲んでいたのがウソのようだ。 体も大きくなっているようで、パジャマが入らなくなったり、ズボンの裾が短くなってきたりしている。いつも生傷が絶えず、猫に引っ掻かれたり、いろいろぶつかったりしているらしい。お風呂に入れるときに見るとあちこち傷になっているけど、全然泣いたりしないので、いつ出来たのかさっぱりこっちは分からない。 そんなこんななコドモの毎日。あっというまに過ぎていって、どんどん歳を取るんだろうなぁ。とにかく元気でいてくれるので、それが一番嬉しいね。これからもよろしく。 2003/08/21(木) 16:35 ようやく先が見えてきたかも? 火傷してから一週間半、相棒R君の左手も徐々に治りつつあるようで。相変わらず痛いみたいで、強い痛み止めを飲んでいるけど、今度はかゆくなってきたそうで、それもツラそうだ〜。個人的に言うと、私は痛いより痒いほうがツライので、余計可哀想。 明日またお医者さんのところに行って、皮膚移植の必要性があるか分かるらしい。たまに包帯を取り替えるときに見せてもらってるんだけど、素人目で見ても良くなってる感じなので、このまま治るといいなぁ。 家のローンのことでも、ものすご〜くゴタゴタしていて、何をするにも一筋縄じゃ行かず、色んなところに電話をかけまくって、やっと土地を買うお金はなんとかなるところまで来た。んで昨日そのための書類にサインをしに、R君は会社を早引きして、コドモも仕方なく連れて、三人で行ったわけだ。 今まで無理を言って、期日に間に合わせるために苦労してもらった担当の人に、初めて会って、会議室に通してもらう。今まではずっと電話でのみの応対だったので、顔を合わせたことはなかったのだった。で、いざサインをしましょう、と書類の束を開けて、R君がチェックしたら、なんと最終的な金額が間違って記入されているじゃありませんかぁ。 ギリギリになって金額を変える必要があったので、向こうも大変だったのは分かる。でもこっちも子連れで出てくるの大変なんだよ〜。コドモに持参したクレヨンをあてがって遊ばせつつ、担当者が慌てて新しい書類を用意しに行ったのを待つ私達。しかし、そんなすぐに何枚もの書類を作り直せるハズもなく、30分くらいかかるので、また出直して来い、と言われる。が〜ん。 仕方ないので、空いた時間に土地を見に行く。土地のほうも問題があって、浄水タンクを埋める場所をそういう専門家が来て指定して行ったのだが、その場所は私達が家を建てようと思っていた所にかぶっているため、家のほうを動かさないといけない羽目になったのだった... 前の日の夜、R君が仕事帰りに寄って、家の場所を指定する杭を動かしておいてくれたので、それを私も見て確認する必要があって行ったのだが、当初の予定より、かなり道に近くなってしまっていて、ちょっと残念かも。でも仕方ない。私はあんまり場所にはコダワリがないので、結構そこのところはどうでもよく、R君のほうが気にしてたけど。彼もそれはそれでOKと踏ん切りがついたようだ。 土地は周りに農場や民家しかない田舎にあるため、携帯の電波の入りがとても悪いのだが、がんばってそこから不動産屋に電話する。今回の土地の売買を手伝ってくれている不動産エージェントは、今度の家を建ててくれる建設屋の4番目の息子なのだ。建設屋はうちの土地から丘を越えた向こうにあって、とても近いのに、遠くのアンテナから届く電波が弱くて上手く繋がらないのは皮肉なものだ。 建設屋はファミリービジネスで、お父さん、お母さん、息子4人で全て賄っている会社で、その丘を越えたところに大きな土地を持っていて、皆の家が点々と建っており、そこからやっぱり同じ土地内にある会社にゴルフカートや車に乗ってやって来ている。猫や犬も走りまわっていて、大きな池があって、とてものどか。 電話して確認したら、案の定銀行に頼んで送ってもらったハズのファックスが届いていなかったので、帰りにそこに寄って手渡し。結局最終的に頼りになるのは自分しかいない、ということを今回のローンのことで再学習する私。他人任せじゃ何も進まないのだった。もう文句を言ったりする気力もないので、ことごとく自分で確認を取り、滞っている場合は自分でなんとかする。 とりあえず、月曜にお金が実際手元に貰えるので、それをそのまま売り手に払い、土地はうちのものになるハズ。これからもきっとどんでん返しがあると思うので、そのときになってみないと分からないんだけどさ〜。そのあともまだ建設費用のローンの手続きやら、いろいろあるのだ。ほんとに家なんか建つのか??まだ疑問。 2003/08/15(金) 12:30 一難去ってないのに... また一難。ステロイド剤を飲み始めて、ちょっと良くなってきたかなぁ、ってときに今度は相棒R君が大火傷を負う、というハプニングがっ。私は今年厄年らしいんだけど、周りに影響してんのかなぁ、やっぱり。もうホントに次から次へと色々ある。 それは火曜の夜に起こった。コドモが寝たので、血行良くするため、ゆっくりお風呂に入ろうと言ったら、R君がいっぱいキャンドルを付けてくれた。お風呂のお湯を張るのは、前に私に散々湯加減に関して怒られて学習したらしく、手を出していなかったが、何故かお風呂に入る、と私が言うといつも準備をしてくれるのだ。 で、お風呂をご馳走になり、リビングでR君と喋っていたら、突然!セキュリティーのアラームが「ぽぉーん」と音はマヌケなものの、大きな音で鳴ってびっくり。慌てて見たら、廊下の火災報知機が作動している模様。R君が見に行って、何だか大声で騒いでいる。 コドモが起きてしまうので、「し〜っ!」と言いながら、私が近づくと、バスルームのシンクの横で火柱が上がっているのだぁ。ぎょへ〜。アラームは止めても、煙がまだあるので、また鳴ってしまうし、セキュリティー会社から「大丈夫ですかぁ?」電話はかかってきてしまうし、もうてんやわんや。 とりあえず、キッチンから消火器を取ってきて、R君に渡し、バスルームのドアを閉めて、窓を開ける。やっとアラームは止まってくれて、火も消えた模様。コドモはそんな騒ぎが寝ている部屋のドアのすぐ外で繰り広げられているにもかかわらず、結局ずっと爆睡していた。 とりあえず収まって良かった、と思ったのも束の間、R君がごそごそ氷を取り出そうとしている。「火傷したぁ〜」とか言っていたので、そっちもケアしなくては、と水を張って氷を入れたりして、手を漬けさせる。見ると皮がもうデロデロに剥けてるし。最初は付いたロウかなんかと思って何度も聞いたけど、やっぱり皮だった。 もう11時近かったし、救急病院へ行け、と言ったら、ホントの緊急事態じゃないと、救急病院へ行っても保険が下りない、と言う。保険が下りないと1500ドル払わないといけないとか。そんなお金は我が家にないので、仕方なく、24時間やっている薬局へ行って、薬剤師の人に見せて薬を買って来い、と送り出す。 コドモが寝ていたので、私は行けず、片手で運転して行ったので、心配して待っていたのに、ずーっと帰ってこないR君。12時近くになって、やっと電話があり、薬局に行ったらそこの人に「こりゃあヒドイから医者に見せないとダメ」と言われたそうで、その時点でもう耐えきれないほど痛くなってきて、水脹れで腫れてきたので、結局救急病院に向ったそう。 救急病院も他にも人がいて、診てもらって、帰ってきたのが夜の1時半すぎだった。手を包帯でぐるぐる巻きにされて、グローブ状態。痛み止めの薬も処方してもらって、薬局に戻り、貰って帰ってきていたが、かなり痛いらしい。 落ち着いて聞いてみたら、火柱が上がっているのを見てパニくり、上にある照明機具に引火しそうだったので、手でそのキャンドルを押しやって、シンクの中に落とそうとしたところ、シンクの端に引っ掛かって倒れ、その拍子に中のオイルが左手にかかったそうな。 あのねぇ...火のモトを移動させよう、なんて無茶なんだよ。それ一番やっちゃいけないことだよ...そりゃあパニックになって仕方なかったのかもしれないけど。そういうときこそ落ち着いて行動しないと、余計ヒドイ状態になる、という見本のような出来事。火傷したことに対しても更に動揺して、財布をつかんで「とにかくどっかに行ってくるっ」とか言うので、落ち着けっ!と一喝して考えてから薬局にやったんだけど。 そのキャンドル、というのが普通のロウソクだったらこんなことにはならなかった。モトから引火してなかっただろうし、万が一そうでも、ロウはそんなに温度が高くないので、火傷も軽かっただろう。でもそれはジェルキャンドルという、透明のプルプルなゼリーみたいなのに入ったやつだったのだ。救急病院の人の話によると、それの事故が最近多いそうで、危ないらしい。 そんなもん売るなよ〜っっ!訴えてやるぅ、って感じ。確かに注意書きで「30分以上点けないで下さい」とか書いてあったような気がするが。そんなもんとっくに捨てちゃっててないし。今度のことを教訓にして、なるべく多くの人にジェルキャンドルは危ないから使わないほうがいいよ、と言って回らなくては。 というわけで、左手が使えず、タイプも出来なくなってかなり不便なR君。PCを使いまくる仕事なので、お医者さんに障害証明出しましょうか?と言われたが、出してもらっても短期の保険はR君の会社では出ないそうなので、意味ない。仕方なく片手で仕事に行くR君。痛み止めの薬がかなり強く、ぼーっとした状態なので、行っても仕事になっているのか、は疑問。 私のほうは、その騒ぎでステロイド剤を飲んでいるにもかかわらず、また体調後戻り。昨日またお医者さんに行き、状況を説明したら、「アレルギーなんじゃないの?」ということで、抗ヒスタミン剤を処方してくれた。ほんとかぁ?何に対してアレルギーなんだ?? だって常に喉が腫れてるわけじゃないし、季節にも全然関係なく出ていると思う。家だっていつも散らかってるしさぁ。猫の毛だって落ちまくり、家ダニだってたっくさん飼っているハズ。でもずっと妊娠してから、ここ2ヶ月前くらいまでは調子良かったのだ。 半信半疑で昨日薬を飲んだのだが、夜も不調は続き。でも今朝起きたら大分ラクになっていた。効いてるのかなぁ。他にも今週月曜からホルモン剤を止めてみたので、そっちかもしれない。とりあえず、様子を見ながらなるべく薬は飲まない方向でやってみようと思う。 そんなこんなで大変な中、コドモが元気バリバリなのが、救いだなぁ。それが一番だし。ちょっと元気になったら、体力や抗体力をつけたりする方法を調べてみようと思う。お医者さん任せに出来ないからね。やっぱり自分の体は自分で管理しないとダメなんだよ。運動もしないとねぇ。っていつも言い訳ばかりで怠け者なツケが回って来ているのかもしれん。 2003/08/10(日) 10:43 ステロイド剤 結局、金曜になっても良くなるどころか、体調悪化しているようなので、病院にしぶしぶ電話。いつもかかっている先生は最近人気のようで、予約を入れようにも来週の木曜になる、なんて言われてしまう。そんなん遅すぎるっつーの。 仕方なく、木曜の予約は入れてもらったものの、さすがにヤバイ状態だったので、ネットで調べたりして「Walk‐In」と言うその日飛び込みでもOKな病院を見つけて行ってみた。アメリカだと普通の病院は、先々から予約を入れておかないと、初めての患者は受けつけてくれないのだぁ。 いい先生はもう忙しすぎて、新しい患者は受けつけていない場合も多く、医者にかかるのだけでも一苦労。ま、日本でもいい先生を見つけるのは大変なんだろうけどさ。待ち時間も長いらしいし。しかしきっちり時間割で予約取るくせに、こっちでも結構待たされるのは同じだったりもする。 そこの飛び込みOKなクリニックは、私がコドモを産んだ総合病院の中の一室にあって、クリスチャン系で、そこかしこに神様プロモーションのパンフレットが、各種たくさん置いてあり、ちょっと怖い感じ。クリスチャンじゃなかったら診てもらえないのかなぁ?って雰囲気だったが、もちろんそんなことはない。 その中に「どうすれば地獄に落ちるか?」というタイトルで真っ赤な炎の写真がついているのがあって、ものすご〜く興味を引かれたが、そんなの読んでる最中に先生が入ってきちゃったら気まずいと思って我慢。他にもスペイン語のものや、中近東の人向けのものやいろいろあり、ターゲット考えてマーケティングしてます〜、という意気込みが感じられた。布教活動もいろいろだ。 飛び込みだったので、待たされるのは覚悟で、コドモを相棒R君(会社を抜けてわざわざ帰ってきてくれた)に預けて行ったのだが、結局1時間半ばかりで先生に診てもらえた。どんな先生が出てくるのか、ドキドキだったけど、まともな女医さんできちんと話を聞いてくれて、私が予想していたような処方をしてくれたので満足。若い黒人の先生で、当たりも優しい人だったので良かった。 やっぱり耳が詰まった感じがするのは、どこかチューブが詰まっているから、ということで、腫れを押さえるステロイド剤と、痰などを除去する薬の処方箋を貰い、途中薬局で買って帰る。ステロイド剤はできれば飲みたくなかったんだけど仕方ない。きちんと治れば再発しないかもしれないし。 んで、金曜午後に飲み始めたのだが、なんとステロイドじゃないほうの薬が私はダメで、その晩夜中眠れず。心臓がやたらドキドキするし、暑いし、喉は乾くし、関節に不快感があり、一睡も結局出来なかった。それで一気に体調悪化した感じ。やめてよ〜。 土曜の朝一番に病院に電話したところ、看護婦さんと話が出来て、ステロイドはそのまま続けて、もう一種の方を替えることに。新しい処方箋を薬局に連絡してくれたので、R君に取りに行って貰った。前から夜用の風邪薬を飲むと同じような症状で余計眠れなくなっていたのだが、どうやらその成分(スーダフェイトという)が私には合わないみたい。 今度の薬はそれが入っていないので、昨日の晩は久しぶりにぐっすり眠れた。ステロイドもさすがに効いているようで、喉の腫れも引いてきたし、耳もすっきり。慢性化しないように気を付けないと。ステロイドはやっぱりコワイからねぇ。 R君はそのように活躍してくれているにもかかわらず、機嫌の悪い私に当たられて怒られたりして、可哀想だ。昨日は晩ご飯にスパゲティーを作ってくれたのだが、コドモはガンとしてそれを食べず、とうとうキレていた。そうなんだよ、作ったものを食べてもらえないのって、ものすごいストレスなんだよね... 今日はやっと体調も良くなったので、久しぶりに土地を見に行って、家の配置をどうするか決めるつもり。こっちももうどんどん進めないといけないからね。寝込んでいる場合ではないのだ。でも寝込みたい〜。しばらく入院、なんてすごくアコガレるシチュエーションで、バチ当たりだが。それだけ疲れているんだろうなぁ。 2003/08/07(木) 18:10 体調悪し 週末にコドモと二人でアトランタに強行で行った後から、体調崩してダウンしてますぅ〜。いや、行く前からそうなるであろう事は予測してたんだけどね。でも行かざるを得なかったので。今行っておかないと、行けない、みたいな。 厳密には途中まで友達Jと三人で、二時間運転する距離を行き、Jの実家に一泊させてもらった後はコドモと二人で更に二時間半ほど運転して行ったわけで。行きは泣かれてしまい、仕方なくマクドナルドでキッズミールを買い、ポテトを一本一本後ろ手にコドモに渡しながら運転する、しかもアトランタのダウンタウンを抜ける間、という危ない橋も渡ったが、無事到着。 大学時代の友達に子供が産まれるので、おさがりを持っていったんだけど、結局一日そこのおうちで子供に必要なモノ談義などをかましただけ、で一歩も外に出ず、そのまま帰ってくる。コドモはそこの犬と遊んだり、家中駆け回って色々触ったりして、Child Proofの必要性を身をもってそこの夫婦に叩き込んでいた。ま、でも新生児がいきなり走りまわったりしないので、おいおいやっていけばOKなんだけど。 でもコドモも私も先週風邪を引いていて、治るか治らないかくらいでの強行軍だったため、やっぱり無理が出て、コドモはちょっと吐いてしまったり、熱っぽかったりして可哀想だった。タイラノール持参で行ったので、飲ませて帰って来たけど。 帰りは一日で全行程運転、だったのだが、途中でJを拾った後に、高速が土砂崩れのため一部で全面通行止めになっていて参った。回り道させられたんだけど、くねくね山道を、大きなトラックも一緒になって走るもんだから、かなり時間がかかって大変で、やっと高速に戻れたと思うと事故でまた渋滞してたり... でもJがいて相手をしてくれたので、コドモはなかなかご機嫌のまま帰ってくることが出来ました。最近は車ではよっぽど疲れていないと寝なくなってしまって困る。今回も結局ほんの少ししか寝ないでがんばっていた。ほんと、運転代わってよ、って思うくらいだ。 日曜夜に帰ってきたんだけど、コドモは全然復活して元気なものの、私のほうがダウン。喉は腫れるし、耳は聞こえないし、典型的な過労状態です〜。こうなっちゃうとゆっくり休むしかないんだけど、コドモの相手でそうも行かず。ちょっとづつしか良くならないので、ずるずるといつまでも不調で嫌だなぁ。 明日は金曜なので、それさえ乗り切れば週末は相棒R君にコドモを押しつけて休むことも出来るかもしれない。それまでがんばらなければ〜。 |