| 2004/04/28(水) 18:35 やっと治ってきました。 週末からずっと風邪と戦ってきたけど、やっと回復に向って来ました。昨日はもう「死ぬ」と思ったけどさ。3晩続けて親子でほとんど眠れなかった上、私は眠るのに時間がかかるため、昼寝や仮眠も出来なくてホントに辛かった。 しかしもっと辛かったのは風邪引いてる本人のコドモ。昼間は比較的元気で鼻を垂らしながらも遊んでいたけど、夜になると苦しそうな咳をして、熱が出て寝つけないのだ。昨日はとうとう午前中お医者さんに行って来た。 こっちに越してから、生まれて今までかかりつけだったお医者さんに遠くなってしまったので、新しいお医者さんを探さなくてはならなかった。ずっと気になってたんだけど、行動に移せないままこういう切羽詰った状態に。たまたま知り合ったお母さん二人から、別々に同じ病院をオススメされ、そこのお医者さんだったら誰でもナイスだよ、との情報だったのでそこにとりあえず電話。 そしたらラッキーなことに、次の日の予約を入れてくれたのだった。新患だと1ヶ月とかかかる場合もあるんだけど、小児科だともっと融通が利くのかも。うちからも車で20分ほどで近いし。ってか一番近いのがそこ、かもしれない... とにかくハナタレで咳込むコドモを抱えて行ってきたのだが、こぎれいな病院で受付の対応も良く、まずは満足。先生はちょっと厳しい感じの女医さんで、コドモは泣いていたが、それは風邪っぴきで機嫌も悪かったというのもあるし。今度はもう一人紹介された男の先生にも診てもらうつもり。今度、はいつかは分からないけど。 それで肺にも耳にも異常はないそうで、痰を静めるためにペニシリン系の抗生物質を処方してもらった。処方箋を持って隣りの薬局のドライブスルーに初挑戦したのだが、ドライブスルーといえども一旦処方箋を提出したあと、30分後くらいにまた戻らないといけないのだった。なんだぁ、だったら最初から車から降りて店内に行ったほうが早かったかも。でもコドモが一緒だと車の乗り降りも億劫なんだよねぇ。 仕方がないので、風邪っぴき状態のコドモを連れて近くのShoney'sというファミレスでお昼を食べることにする。派出に咳込むし、5分ごとに鼻を拭かないといけないので、周りの人に迷惑かと思って恐縮だったが、お昼時でがちゃがちゃ混雑していたし、近くに人もいなかったので大丈夫だった。コドモはマカロニ・チーズをたくさん食して満足。食欲はあるのだ。でも好きなものしか食べない... そのあと無事ドライブスルーで薬を受け取り帰宅。本当は朝晩の2回投薬なのだが、帰ったらすぐ一回目をあげてください、とのことだったので、午後の1時半ころビクビクしながらあげてみる。結構の量(一回7ml)なので、いつものスポイトでは計りきれず、2回に分けてあげなくてはならなかったのだ。 しかしさすがの小児薬、美味しく出来ているらしく、コドモは喜んで飲み干したのでまずは一安心。昔からことあるごとにうちの親が言う、私が三歳のときにおでこに怪我をして縫う羽目になり、病院が嫌で毎回泣き喚いたが、そのうち最後に貰うシロップの薬の味をしめ、先生に会うなり口を開けて待っていた、という語り草が思い起こされる。 2004/04/25(日) 01:55 また風邪... コドモ、また風邪引いてます。今回は鼻水と熱、ちょっとだけ咳。4〜5日前から朝起きたときだけ鼻水が出ていたんだけど、昨日から一日中ちょこちょこ出るように。昨日の夜は10時半ころ泣いて起き、その後自分のベッドじゃなくって私達のベッドに寝てしまって、一晩中寝たり起きたりを繰り返し。 こっちも付き合ってずっと様子を見ていたのでほとんど寝てません。相棒R君は仕事をしていて、こっちも明け方まで起きていた模様。朝の4時頃コドモの氷枕を取りに下に行ったら、R君が起きていて「これからカウチで寝る」と言った記憶はある。 コドモはその時間に熱が上がったらしく、計ってないのではっきりは分からないけど、触ったらものすごく熱かった。寝苦しいらしく、どうも寝ないので氷枕を与えたのだが、結局使わないで寝たらしい。私もそうこうしているうちに寝ていたので。コドモがそこらを歩き回っていたのも覚えているが、自分でベッドにまた上がって寝たようだ。 とにかくそんなで家族全員寝不足状態。コドモは鼻詰まりなので、横になるのを嫌がり、昼寝もなかなか出来なかったが、無理矢理ベッドに入れて泣かせておいたら、ようやく寝た。寝ないと治らないしねぇ。泣くと余計鼻水が出てかわいそうなんだけど。二回入って行って鼻を拭いてあげたけど、それからまたドアを閉めると泣くので、かえって可哀想な気も。 自分でもドアを開けられるのに、そうやって寝る、というときになるといくら泣いても部屋から出ることはしないコドモ。教えたわけでもないのに、出てはいけないと思っているらしい。そういうとこ健気で可愛いやつなのだ。 しかしキッチンのシンク見たさに、わざわざ2階から踏み台を持って来る、という知恵もついて、今日はしつこくシンクやカウンターの上を覗いて見ていて危ない。今まではそういうところは届かないものだったので、包丁やナイフなんか置きっぱなしにしてたけど、これからは気を付けなくては。シンクも覗いていいけど触っちゃダメ、と教えているんだけど、どうしても手が出る。 疲れて眠くなると、ダメ、と言われたこともワザとやったりする。自分でもだんだんやったらいけないこと、が分かってきていて、ヤバそうなことをするときは、私の顔を見て確かめるようになった。水遊びが大好きで、いつも手を洗いたがるのはいいんだけど、そのうちコップを使ったりしだして、結局びちゃびちゃになる。そういうときコップに手を伸ばしながら、私の顔を一応見るのだ。 金曜のママと一緒のクラスにも慣れて来たので、明日から毎週月曜にコドモ一人で学校に行くことになっていたのに、風邪っぴきで行けなそう。朝の9時から午後2時まで、5時間行く予定で、少しは私も自由行動が出来るか、と楽しみにしていたのに。しかも学校は5月の半ばで夏休みに入るため、あと行ける週は4週しかないのだ。ちぇ。 先週の水曜は、私があんまり煮詰まっていて危ないと思ったのか、R君が急に休みを取ってくれて、一日私は自由にさせてもらった。最初は晩ご飯に間に合うよう帰ってくる、と言ったんだけど、夜も食べておいで、と言ってもらい、お言葉に甘えて帰宅は夜の10時半くらいになってしまった。コドモもR君ももう寝ていた。 車で1時間ばかりのところのお友達に会いに行って、お昼は彼女のお店で美味しいお寿司。おうちにも呼んでもらい、お喋りして楽しかった。その後、モールに寄り、そこの近くの友達に急遽電話して来てもらった。彼女も同じように小さい子供の相手で疲れていて、二人で鬱憤晴らし。モールに出来た新しい水族館みたいに大きい水槽の魚を見ながら食事できるレストランで夕食。 私の短くなった髪の毛を見て、びっくりしていたが、とっても可愛いと言ってくれた。どうも後ろがハネているのが可愛いらしい。自分じゃ見えないんだけど。みんなにそう言われる。勝手にハネてしまうので、仕方ないのだが、可愛がってもらって光栄である。 「私もニュースがあるんだ〜」と言われてピンと来たのが大当たり。妊娠したそうだ。おめでと〜。このあいだ流産してしまって、もう二人目は作らないかもしれない、なんて弱気なことを言っていたので、気になってはいたのだ。でも良かった!ずっと子供は二人欲しいって言ってた子だったので、とても嬉しい。 皆人生いろいろでがんばってるよね。私はラクな方だと思うのに、すぐ滅入ってしまうのはどうしてだろう?やっぱり甘ちゃんなのかね。修行が足りないね。でもその日一日たくさんお喋りして好きに行動させてもらって、かなり復活しました。R君にも感謝です。楽しかった時間を糧に、また風邪っぴきの相手もがんばろう。 2004/04/19(月) 16:45 断髪式 今日は髪の毛を切ってもらって来ました。いつもはとにかく伸ばしっぱなしで、後ろで一つにくくってるだけ、なので、切ってもらうのも久しぶり。一年ぶりくらいか?もっとかも。 しかも今回はばっさり、30センチくらい切りました。こんなに短いのは20年ぶりくらいですごく変な感じ。10インチ(25センチ)以上の毛を寄付すると、病気で髪がなくなってしまった子供達のためにカツラを作ってくれる団体があって、そのことを数ヶ月前に知ったので、どうせ切るなら、と思って送ることに。 もしここを見て興味を持ってくれたら、詳細はその団体「Locks Of Love」のHPに載ってます。www.locksoflove.com がURLです。タグ打つの面倒なので(ごめん)コピーペーストで行って下さい。かつらが届く前と後の子供達の写真や、寄付をした人の長い髪の毛と、ばっさりいった後の短い髪の写真などがあります。 しかし自分の毛をそんなに束で手に持って見る、というのも初めての経験で変だった。なんか動物の毛みたいな?って人間も言えば動物だけどさ。馬のしっぽの小さいの、みたいな感じ。ポニーテールにして縛った状態で切って、そのままビニールの袋に入れて送るそうだ。 コドモが生まれてからは、髪の毛なんかに構っちゃいられないので(というかモトからそういうとこズボラなので)後ろでがっと一つにまとめたまま、で通してきた。そうなると後ろの長さは関係ないんだよね。前から見たら同じだし。と思って、後ろで一つに縛れるくらい残して、と言ったのに、縛った状態で切ったため、切った後を揃えたらもっと短くなって、全然くくれない状態に。失敗したぁ。 日本で美容師をしていた友達に切ってもらったんだけど、前にも全く同じ失敗をしたのに、学習能力が足りなかったよ。そのときも「後ろで一つにしばれるくらい残してくれれば何をしてもいいよ」と言ったのだが、ジェニファー・アニストン風にサイドをシャギーにしてくれちゃって、そこが短すぎ、一つじゃくくれなくなってしまって苦労した。 そのときは後ろはそんなに短くしなかったんだけど。仕方なく、二つに分けてしばらく結ばないといけない派目に。それが妊娠中だったんだよね。背中にたくさんニキビが出来ちゃうしさ〜。それは髪の毛の先が当たってたから、なんだけど妊婦だったので、ホルモンバランスの所為だったと思う。今回は大丈夫だろう。 最近はそうじゃないと思うけど、私が子供のころは「これくらいの長さにして下さい」と言っても絶対それより短く切ってくれちゃう美容師が多かった。きっと彼女もそのタイプなのよねぇ。ま、すぐ伸びるとは思うのであんまり気にしてないけど不便。顔に髪がかかるのがすごく嫌なので、しばらくはクリップやピンで留めておかないといけない。面倒くさ〜。 相棒R君は私よりも私の髪の毛に執着していたので、切ると言ったらワケワカンナイことをごちゃごちゃ言われたが、どうせ切るなら役に立ててもらいたいし、と強い姿勢で対処したので、しぶしぶながらも協力的になった。でもこんなに短くなっちゃって、今晩見たら何て言うかなぁ。とりあえず携帯で写真撮って送っておいたが。 ついでにコドモも切ってもらってさっぱり。子供らしくなって可愛くなった。先にコドモを切ってもらったのだが、泣いて嫌がり、無理矢理切ったので、ちょっと揃ってないかも。でもさすがはプロ、コドモが動く隙を狙って、ちゃちゃっと切ってくれた。大粒の涙を流して「おわり〜」とか言って嫌がったくせに、次に私が切ってもらっていたら、それを見て「パチパチ」「ちょきちょき」などと言って自分も切って貰いたがる、それもまた泣いてまで、というのは大人には理解の出来ない心理構造だ。 ちなみに「パチパチ」というのは、何かを留めたりくっつけたりするとき「パチッ」と言いながらしてるので、何かを留めて欲しいときに言う。ケープを巻いて切って貰っていたので、それを自分に巻け、と「パチパチ」言っていたのだ。最初コドモに巻いたときは怒ったくせに。それでケープなしで切ったので、全身髪の毛だらけでうちに帰ってからお風呂に入れた。 というわけで、親子ですっきりしました。今度もまた伸ばして寄付しようと思ってるんだけど、何年かかるかなぁ。 2004/04/16(金) 20:38 トイレ さっき初めてコドモがトイレでおしっこしましたぁ〜!すご〜い!今日は朝から何故かトイレに座りたい気分だったらしく、オムツも取ってトイレに座って、というのを朝と午後一回ずつしていたんだけど、実際は座ってるだけ、で何も出てこず。 夕方6時すぎ頃相棒R君が帰って来て、私が夕飯を作っている間(ちなみに今日はハンバーグ)コドモと二人で外で遊んで来た。で、うちに帰って来て、手を洗ったりしてるなぁ、とは思っていたのだ。しばらく静かだったのだが、R君がキッチンにやってきて、「トイレでおしっこ出来たよ〜!」と報告してくれた。びっくり! 二人で2階で遊んでいたところ、コドモがオムツを自分で下げようとするので、「しーしー?」と聞いたら「しーしー」と言うので、下のトイレに連れて行ったそう。1階のトイレにトレーニング用のシートが常備してあるので。そしたら座ってすぐホントにおしっこが出たんだそうだ。 ちゃんと自分でおしっこしたいって分かったのかな?それだったらスゴイぞ。急にどうしてやる気が出たのかは謎。最近お友達のKちゃんと遊ぶ機会が多かったので、Kちゃんがトイレを使うのを見て影響されたのかな?それとも昨日久しぶりに見せた日本のパンパースのキャラクター「パンパ」のビデオが良かったのか?はたまた昨日辺りから、ウンチが出たときにトイレに連れて行って、自分でレバーを捻って「ウンチバイバ〜イ」と言いながら流させたのが効いたのか? いずれにせよ、この調子でがんばって欲しいものだ。私が自分で目撃できなかったのが口惜しいので、次回は是非私がいるときにやってくれると嬉しいぞ。オムツが外れるとやっぱりラクだと思う。紙オムツ代が馬鹿にならないので、家計も助かるし。まだまだ時間がかかるとは思うけど、三歳までにはなんとかなるかなぁ。 2004/04/14(水) 14:44 雪降りました... 4月も半ばというのに、昨日は大雪が降ったよ。ここは何処?って感じでドカドカと大量に、朝から夕方まで降っておりましたが、その前の日は大雨で、地面もそんなに冷たくなかったので全然積もりませんでした。南部なのになぁ、ここは。 それよりもショックなのは、ナッシュビルでは、というより周りの町では雨で、雪だったのはうちの周りだけ、という。ここらは高台になっていて、高度が高いらしく、前にもそういうことがあった。きっと気温が低いのだ。車で30分、という距離のナッシュビルの友達に電話しても「うちは雨だよ〜」と言われてしまい、この季節はずれの雪の驚嘆を分かち合う人がいないのが哀しかったっす。 相棒R君(雪大好き)に電話をするも、彼の会社も雨だったそうで。そのときはほんとうにどんどん雪が降っていたときだったので、外を見ながら話していたのだが、そしたらここらをうろつくピレネー犬、通称ジャック、がうちの庭を下って来たのが見えた。彼は寒いところの犬だからこういうほうが気持ちがいいのかもしれない。 ピレネー犬っていうのは、昔NHK(だったと思う)で「名犬ジョリー」とかそういう名前の番組があって、それにでてきた犬だ。白くてものすごくデカイ。そういうデカイ犬をほったらかしでウロつかせるのもどうか、と思うが、飼い主がきちんとしていないという噂。本人(本犬)は至って気の良い奴らしく、うちのコドモと遭遇したときも、大して興味もなかったらしく無視、だったので無害なのだが。 んで、R君に「あ、ジャックが来たよ、こっちに会いに来るのかな?」と言ったら「外に出て撫でてあげなよ」と言う。誰がこのクソ寒い中、外に出ていって、放置してあっていつ洗ったのかもわからない、みぞれでぐしょ濡れの犬を撫でるかっつーの。考えただけで臭そうである。「臭いからヤダ」とか言っていたら、ジャックはうちが週末に購入したはいいものの、ガレージもないため庭に置きっぱなしの芝刈トラクターのほうに歩いて行く。 これは結構なお値段した乗って運転するタイプのやつで、R君の希望のエンジンが大きめ、一度に刈れる範囲も広めのやつなのだ。金欠状態の続く我が家にとっては痛すぎる出費だ。これから月賦で一年かかって返すのだ...その大事なトラクターに近づくと、おもむろに片足を上げ、おしっこをひっかけるジャック。やはり...そうなんじゃないかなぁ、と思ったよ。自分のテリトリーにある新しいモノだもんね... とりあえず「あ、ジャックがトラクターにおしっこひっかけたよ...」と報告。後ろのほうなので触らないように、と言ったら、雨が降ってるからどうせ洗い流される、という返事だった。ま、R君が気にしないんだったらいいけどね。私は関係ないし。私は自分で芝刈する気はさらさらないのだぁ。 そんなわけで、昨日も一昨日も天候が悪く、外にも出られず。コドモはそれでも家中で遊びまくり、元気にしている。言葉もどんどん増えてきて面白い。例えば「ママ、○○してもいいかなぁ?」と聞いたら「いいよぉ」と答えが返って来てびっくり。「いってきます」「いってらっしゃい」「ただいま」「おかえり」もはっきり発音できないものの、コンセプトがわかっていて使い分けている。 おままごとセットに入っていたプラスチックのパンを鼻にくっつけ「いい匂〜い」と言ったり、「はい、どーぞ」と私にくれたりする。「どきどきキッチン」の料理を見て「おいしそ〜」とちゃんとそういう場面(出来あがり料理のアップ)で言う。 コドモサイズのテーブルと椅子ニ脚のセットを出してあげたんだけど、おままごとをそこでしたくて、私に座れ、と言うとき、どうも「おすわり」が「あしあと」になっているようだ。「座って」と言う場面でいつも「あしあと」と言っている。んー、気持ちは分かるような気もするが。 塗り絵が大好きで、いつもクレヨンで塗っているのだが、だんだん上手に線の中に塗れるようになってきている。オンラインでも塗り絵をするんだけど、まだトラックボールが上手く扱えず(普通のマウスのほうがいいのかも)私に「きりん、むらさき」とか言って指図。「むらさき」と言えるようになったらそれの連発。好きな色らしい。他にも「ちゃいろ」「くろ」「ピンク」など言えるようになった。 成長しているらしく、服もだんだんキツクなってきている様子。縦に伸びるので、お腹が出てしまう。普通のサイズのグラスで上手に水を飲んだり、ドアの開け閉めや、高いスツールに座ったり、どんどん大人と同じことが出来るように。言って聞かせると理解出来るようになりつつあるのだが、状態によっては「ダメ」と言われていることをわざとやろうとしたりするのでアブナイ。 今日はやっとお天気になったので、外で遊ばせた。昨日のみぞれでまだ残っている水溜りに入ってぐちゃぐちゃに。着替えさせればいいや、と思って好きにさせてるけど。ほんとは午前中、壁を直しに業者が来る予定だったのに、結局すっぽかされ頭に来る。もうずっとこんな調子で2週間ほど壁や天井に穴が開いている状態なのだ。 最近ガソリンがすごく値上がりしていて、どこに行くにも片道30分くらい運転していかないといけない身としてはツライものがある。コドモのお昼寝タイムも狂ってしまうし、どうも出不精に。夜R君が帰ってからコドモを預けて、スーパーに買い物、くらいしか出ない。あ〜あ、お金がないのが一番問題なんだよねぇ。この家を建てるときからこうなるのは分かってたんだけど、実際ギリギリの生活になってみるとストレスが溜まるものだ。 今週はでも少し落ちついたかな。先週ほど落ち込んではいない。この調子でがんばろう。 2004/04/10(土) 00:50 なんとか生きてます。 引越してから1ヶ月経ちました。なんとかやっています。が、ほんとギリギリのところ。コドモと共に風邪を引き、ずっと鼻水ズルズルだったり。片付けも遅々として進まなかったけれど、ほんとにちょっとずつやっていって、なんとか明日のパーティーに間に合いそうです。 間に合う、というより、なんとか間に合わせられるかも、という感じ。今は夜中の1時近くですが、相棒R君は未だに段ボールを最終的に見えないところに突っ込む作業に追われております。そんな中、私はなんで日記なんか書いているんでしょうねぇ?現実逃避と思われます。 ちょっと他にも騒動があり、ここに越して来てから、というもの、何度も「人生最悪の日」を更新しつつあります。これぞ最悪、と思ったのも束の間、更に最悪な日がやってくる、という。なんでだろう?やっぱりこの家、というかこの土地は間違っていたのかもしれない。隣りのオヤジんちもここに越してから最悪で、オヤジはアル中になり、モトいた州に引き払うそうだ。う〜ん、なんか憑いてる? 私としては、今までの人生ラクすぎたのかも、とも思います。ここらで苦労するときなのか?出来れば一生苦労はしたくないんだけどなぁ。とにかくなんとかがんばってます。一日一日過ごせれば、いつか良い方向に向うことでしょう。 明日と明後日は二日続けてお客様で楽しみだし。明日のパーティーも結局子供は三人しか来ないという寂しいものになってしまったけど、大人は七人、総勢十名もいれば賑やかで楽しいだろうし。明後日はイースターで、お友達が遊びに子供二人と来てくれるのも楽しみ。早く寝ないと明日は朝から料理だ〜。 |