JACKIE CHAN
最近我が家で大ブームなのは何を隠そう
あの香港大アクションスター
ジャッキー・チェンなのだぁ!
「Rush Hour」でとうとうアメリカでも大ブレイク、
一般的に名前が知られるようになったジャッキー。
私は昔から彼の映画が結構好きで
日本でもよくTVで見ていた。
(わざわざ映画館に行くほど、ではなかった。)
同じアジア人、という思い入れもあり、
影ながらジャッキーに声援を送るGUMBYHO。
がんばれ、ジャッキー!負けるな、ジャッキー!
って映画では絶対彼が最後に勝つことは分かってるんだけどさ。
ハリウッド・スターとしても大成功して欲しいですぅ。
というわけで、アメリカでのロードショー作品には
すべて足を運び、過去の作品のビデオを
借りまくる日々。
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今こちらで劇場公開している「Shanghai Noon」も
ハリウッド製作でありながら
きちんとジャッキー・チャン・ムービーしていた。
ゴジラと一緒でジャッキーの映画には
独特な様式美があるのよね。
それが分からない人は来ないで頂戴って感じだ。
ストーリーも大変エンターテイニングだったが、
唯一「うー、これは違う」と思ったのは
お姫様がお籠に揺られて登場するシーン。
彼女のアップになんとソバカスがちらほら!
中国のお姫様が日に当たるわけない〜!もっと塗れ!
と変に憤りを感じてしまいました。
しかしこのお姫様は自らキック炸裂のアクションもあり、
強く勇ましいキャラクター。
外でのお稽古もあったのかしら?とソバカスにこだわる私。
ジャッキーの相棒を演じる俳優さんもニヤけたにーちゃんでハマリ役。
トレイラーやNGシーンも見られるオフィシャル頁はココ。
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相棒R君の誕生日にプレゼントした彼の自叙伝本
「I Am Jakie Chan」がこれまた面白かった。(トップの写真)
彼の両親の出会いから、
苦労して技を身につけていった少年時代、
最後は「Shanghai Noon」の予告まで、
ジャッキーの人生これで丸わかり、という本だ。
普段は本を読まないR君も、これは一気に読破。
例えば、骨折して入院した野球部員の高校生、
なんかに特にオススメしたい。
(ってそんなに限定しなくても、みんなにオススメなんだけどさ)
怪我につぐケガをしまっくているのに堪えないジャッキーに
希望の光が見えることであろう。
「本やタウン」(リンク参照)によると
日本でも近代映画社から発売されていて、
サブタイトルは「初めて語られる香港帝王の素顔」らしい...
ジャッキー好きじゃなくても楽しめる本だ。
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そしてそんな成龍的日々を送っていた私に
衝撃を与えたのがコレだっっ!

な、なんとジャッキー人形である。がびーん。
いや、ほんとはアクション・フィギュアと呼ぶべきなんだろうが。
これは最近市場に出回ってきたらしく、
eBayなんかにもたくさんオークションに出ていたり。
画像をクリックするともっとすごいポーズなどが見られる
オンラインショップの頁へ飛びます。
あ〜、欲しいかもぉー。コレ。
でもアクション・フィギュアにまで手を出し始めたら
私の人生ももう終わり、って気がして悩んでいる。
それに結構高いし。
昔から出ているらしいこんな
昔ジャッキーバージョンのフィギュアもある。

その名もDragon Action Figuresという会社が
製造販売しているらしい。
うーん、素晴らしすぎ。
買うんだったら両方買わなくちゃ、だし
そしたら大した出費だし、
こんなもん買ってどうするんだ>自分?
という理性がまだ私にはあるので
購入には至っていない。
でもそれも時間の問題か?
絶対買え!と言われるに決まっているので
このフィギュアのことはまだR君には内緒にしている。
R君のクリスマス・プレゼント、として購入という手もあるしな。
うっ、誰か私を止めて!
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それから「Jackie Chan Stuntmaster」なる
プレイステーションソフトもとても気になる存在。

ちなみにこのゲームソフトは「Amazon.com」の
消費者コメントで絶賛されている。
これは多分きっと絶対近い将来購入してしまうであろうことが
私のクリスタル・ボールにすでに浮かんでいる。
猫に小判状態、ソフトは2枚しかなく、
そのうち1枚はパックマンなどのクラシックアーケードゲーム集、
もう1枚はクラッシュバンデクー1なんだけど1面クリアも怪しい、
という我が家のプレステ状況にはこの際目をツブって貰おう。
(って誰に??)
(追記: 本日7月5日、Wal*Martにて
とうとうこのソフトを購入してしまいました。
まだプレイしてないんだけど難しそう...)
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そんなジャッキー・チェンの成龍手稿などが英語と中文で読めてしまう
オフィシャルサイトはココ。
ビデオや画像も多し。
中文かっこいいなぁ。読めるようになりたい。(←無理)
下のバナーで飛べるサイトでは
ハリウッドで活躍するジャッキー!ちっくな
レッドカーペット上や、記者会見などの写真がたくさん拝める。

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そしてどっかの小さい国が国費稼ぎに出いている
コレクター相手のスターの切手にも
ジャッキー・チェンは登場する始末。
このヒトのファンってこういうマーケットだもんなぁ。
さすがの私もジャッキー切手は買う気になれないが、
誰かがくれたりしたら、かなりうれしいかも。(大馬鹿)
最後のおまけ
